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カラー版 神々が宿る絶景100 ~古代史・神話の舞台を旅する (宝島社新書)

カラー版 神々が宿る絶景100 ~古代史・神話の舞台を旅する (宝島社新書)

カラー版 神々が宿る絶景100 ~古代史・神話の舞台を旅する (宝島社新書)

作家
三浦佑之
出版社
宝島社
発売日
2018-09-10
ISBN
9784800288158
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カラー版 神々が宿る絶景100 ~古代史・神話の舞台を旅する (宝島社新書) / 感想・レビュー

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ケロコ

【図書館】神々が宿るのは、水辺や大木の付近なのね。神社仏閣の側に?ってそこはそもそも神様か居るところなのではないか?と突っ込みながら頁を捲るとグッと引き込まれる写真が有った。其処が何処かは伏せておきます。皆様にも引き込まれる風景を探していただきたいと思うのです。

2019/01/26

ハイちん

おもに日本書紀の記述をもとに、その伝承地とされる場所を写真とともに紹介する。オールカラーで神話や歴史の舞台となった場所の写真がたくさん載っていた。前に読んだ本で「朝の太陽の生誕は圧倒的な意味深い体験として黒人たちの心を打つ。光の来る『瞬間』が神で『ある』」というユングの言葉が紹介されていた。瞬間の原体験を神というならば、この本に紹介されている舞台を訪れることで、ひょっとしたら神を感じることができるかもしれない。個人的には僕の地元の神社が載ってなくて少し残念だったが京都あたりは割と近いので気が向いたら……

2019/01/15

うえ

福岡県、久留米市、高良山神籠石「白村江の戦いで…撤退を余儀なくされ…その防衛拠点として築かれたのが、朝鮮式あるいは神籠石式と呼ばれる山城であった。百済からの棄民の協力を得て築城にあたったようである。そのひとつが、久留米市の高良山に築かれた山城であった。神籠石とは、本来神の依り代となる石のことであるが、いつの頃からか、この山城のこともそう呼ばれるようになった。山の中腹に高良大社があるが、その境内奥から山道に沿って連なる列石が、その一部である。この列石の上に土を盛って壁として、敵の侵入を防ぐのだという」

2018/10/08

アルクシ・ガイ

コンパクトな一冊だが、写真が美しい。49ページの鳥居の背景などは、天の川が色鮮やかに写りこんでいる。日本でこんな星空が見えるか?

2018/10/27

静かな月を見てる

写真が美しいので眺めているだけでも楽しい本。わかっていたことだけれど、古代史と神話がこんなにも近畿から九州に集中しているということを改めて思い知らされた。ヤマトタケルがいなければ、東はほぼゼロだもの。

2020/07/10

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