読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

マンガ版 堀江貴文の「新・資本論」 (宝島社新書)

マンガ版 堀江貴文の「新・資本論」 (宝島社新書)

マンガ版 堀江貴文の「新・資本論」 (宝島社新書)

作家
堀江貴文
アイグラフィック
出版社
宝島社
発売日
2018-09-10
ISBN
9784800288318
amazonで購入する Kindle版を購入する

マンガ版 堀江貴文の「新・資本論」 (宝島社新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

あっか

2011年発行の単行本の新書化&書き下ろし版です。新刊。堀江貴文さんが伝えたいことはシンプル!『お金の本質=信用であること』『嘘を嘘と見抜く力が大事』だということ。これだけ書かれてもピンとこないかもしれないけど、漫画の登場人物の中に確実に自分がいるので、ぜひ読んでみてほしい。自分の思い込みに気付けたり、いつのまにか既得権益にしがみついていることに気付けるはず。ちょっと真面目な論調で、普段の堀江さんとキャラが違う感じ!漫画にツッコミながら(登場シーンとか…笑)読むとちょうど相殺されて良い感じです(≧∇≦)

2018/10/12

にゃうぴょん

マンガ部分始まりすっと入りやすいです。お金とは信用であると分かりやすく説明されています。貯金や住宅ローンや生命保険についても必要性について易しく述べられいてなるほどと思えました。

2020/01/16

『お金はいつも正しい』と概ね同じ。

2019/03/26

おおたん

サクッと読めました。お金についての考え方について、改めておさらいの意味となった本です。また、信用の意味や大切さを改めて感じることができました。ビジネスパーソンなら、脳みそを柔らかくするためにも一度読んでみてもいいと思います。

2020/05/20

anken99

2010年に出たマンガ版に、堀江氏の解説を加えながら新書化。早い話が焼き直し版。が、内容は意外にも新鮮。金の亡者とすら揶揄される堀江氏が言うところの金とは、「信頼」。信頼とコミュニケーション、そして投資で成り立っているのが現代金融論なのだという。にしても、金とはあくまでも便宜的な概念であり、つまるところ信用の量が金額という考え方は、新鮮かつ堀江氏の発言としては意外でもあった。

2020/03/23

感想・レビューをもっと見る