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科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

作家
喜多喜久
出版社
宝島社
発売日
2018-11-06
ISBN
9784800289995
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科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) / 感想・レビュー

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mint☆

科警研の分室に配属された専門分野の異なる研修生の伊達、北上、愛美。分室の室長の土屋は鋭い推理力で、かつて「科警研のホームズ」と呼ばれていたが、今は大学准教授との兼任。科警研の仕事をやる気のない土屋は、時々三人にアドバイスをする程度だが的確。序盤は誰が主人公かわかりにくく、輪郭がボンヤリしている気が。科警研のホームズは時々しか登場しないので、こちらは三人の研修生の成長物語といった感じ。シリーズもののようなので次巻に期待したい。

2020/01/26

enana

科学警察研究所・本郷分室にやってきた三人の研修生たちは、科警研の仕事に興味を示さない室長・土屋の態度に困惑する。かつての彼は科警研の研究室長を務め、鋭い洞察力と推理の切れ味で、警察関係者から「科警研のホームズ」と称されていたらしいが…。

2019/01/01

ダイ@2019.11.2~一時休止

連作短編集。某ドラマ(科〇研の女)に近い感じで楽しめました。ただ本作中ではホームズ役はやる気なしでしたが次作があれば少しは改善される?

2018/11/28

★Masako★

★★★+ 科学警察研究所(科警研)・分室に研修生として配属された伊達、安岡、北上。室長の土屋は、鋭い洞察力と推理力の切れ味から「科警研のホームズ」と言われていたが、今は科警研を辞め大学の准教授。だからたまにしか顔を出さない。研修生3人は持ち込まれた難事件をそれぞれの得意分野からアプローチ。煮詰まった頃に土屋がひょろっと現れて的確なアドバイスをし事件を解決する、という形の連作短編集。事件も解決方法も興味深いが、研修生3人が事件を解決する度に成長しチームとしてまとまっていくところがメインかな。土屋にも変化が→

2020/01/19

yanae

科捜研ではなくて、科警研!読みはじめは完全に沢口靖子の科捜研の女のイメージでいました(笑)科警研分室に集められた三人の若者たち。室長は昔、科警研のホームズと言われた天才、だけど今は大学での研究に没頭して、分室には興味なし。でも部下三人が事件のことを少し話せば、すぐに事件解決の糸口を見つける。事件はみごと解決!でスカッとする。部下三人も成長していくのが頼もしい。まだまだ続きを読みたいです♡

2019/06/27

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