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科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

作家
喜多喜久
出版社
宝島社
発売日
2018-11-06
ISBN
9784800289995
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科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) / 感想・レビュー

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ダイ

連作短編集。某ドラマ(科〇研の女)に近い感じで楽しめました。ただ本作中ではホームズ役はやる気なしでしたが次作があれば少しは改善される?

2018/11/28

enana

科学警察研究所・本郷分室にやってきた三人の研修生たちは、科警研の仕事に興味を示さない室長・土屋の態度に困惑する。かつての彼は科警研の研究室長を務め、鋭い洞察力と推理の切れ味で、警察関係者から「科警研のホームズ」と称されていたらしいが…。

2019/01/01

よっち

それぞれ思うところがあって科学警察研究所・本郷分室にやってきた、北上・伊達・岡安の三人の研修生たち。科警研の仕事に興味を示さない室長・土屋に困惑しつつ、事件解決に挑む警察ミステリ。容疑者が黙秘を続ける理由、司法解剖でも特定できなかった死因、監視カメラに映った双生児、連続辻切り事件の犯人。三人の研修生がそれぞれ持ち味を生かして試行錯誤しながらアプローチしていくあたりには成長が感じられましたけど、それでもここぞという時に冴える土屋の視点は流石でしたね。研修期間が延長された彼らのその後の捜査も読んでみたいです。

2018/12/27

達ちゃん

昔本気で科捜研への就職を考えた者としては、読まずにはいられないテーマでした。期待通り、なかなか面白かったです。もっと色々な事件に遭遇し、様々な分析を駆使して解決していく所を見たいので続編希望です。

2019/03/13

イオちゃん

元科警研のホームズと呼ばれた土屋を呼び戻すべく作られた分室での3人の研修生の奮闘。情報、生物、化学とそれぞれの専門知識を生かして、現場の遺留品などから事件解明の手がかりを探す。絵具やペットが鍵だったり、容疑者が一卵性の双子というのも面白い。続編が出たら、読みたい。

2019/01/21

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