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カラー版 重ね地図で読み解く京都の「魔界」 (宝島社新書)

カラー版 重ね地図で読み解く京都の「魔界」 (宝島社新書)

カラー版 重ね地図で読み解く京都の「魔界」 (宝島社新書)

作家
小松和彦
出版社
宝島社
発売日
2019-07-10
ISBN
9784800291653
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カラー版 重ね地図で読み解く京都の「魔界」 (宝島社新書) / 感想・レビュー

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大臣ぐサン

我らが小松和彦先生監修の京都魔界案内。内容的にはあまり目新しい事もなく初心者向け。個人的にはもっと学術的な内容が欲しかったけど、重ね地図は斬新。これを片手に京都巡りしたい。

2019/08/14

hinata

怨霊の呪いや祟り、京都はこんなに怖い所だったんだ。ただ物事が起きてから陰陽氏などが誰それの祟りだといって祭り上げたのが事実だろう。小野篁が毎晩井戸を通って冥界へ行ったという「小野篁冥途通いの井戸」へは行ってみたい

2019/09/03

しろくま12

「妖怪」「鬼」「呪い」「怨念」などが面白いなあと思うのは、その時代を生きた人たちの考え方とか感じ方とか心が伝わってくるから。何だかわからないけどそこにある「恐ろしいもの」と共生してきた歴史が京都なのだ。

2020/05/10

妖湖

カラー写真がたくさんあって見ていて楽しかった。京都は年数回行くのだが、今年はコロナ騒動で次いつ行けるやら。収まったらこの本を片手にのんびり歩いてみたい。

2020/04/17

ひろP

長岡京の早良親王の怨霊事件を発端としてより1200年の歴史を持つ京の都『平安京』。怨霊や妖怪を鎮める為に中国の都市計 画である風水説や四神相応説に基づいて建設され、桓武天皇の思いもあってさらに、神仏双方を動員した呪的な防御が施された。四方八方に悪霊、外敵の侵入を阻止する為、大将軍社、将軍塚を築き、鬼門の方角に延暦寺を建立。内裏の背後には鞍馬山に毘沙門天を配し、羅城門の左右には東寺と西寺を配した。その呪術的な仕掛けがなされたところが天皇や貴族たちにとっての異界

2020/04/10

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