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傑作! 巨匠たちが描いた小説・明智光秀 (宝島社文庫 「この時代小説がすごい!」シリーズ))

傑作! 巨匠たちが描いた小説・明智光秀 (宝島社文庫 「この時代小説がすごい!」シリーズ))

傑作! 巨匠たちが描いた小説・明智光秀 (宝島社文庫 「この時代小説がすごい!」シリーズ))

作家
吉川英治
池波正太郎
山田風太郎
柴田錬三郎
井上靖
海音寺潮五郎
出版社
宝島社
発売日
2019-10-04
ISBN
9784800297181
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傑作! 巨匠たちが描いた小説・明智光秀 (宝島社文庫 「この時代小説がすごい!」シリーズ)) / 感想・レビュー

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再び読書

特に目新しい明智光秀像は感じなかった。鬼火と忍者明智十兵衛光秀が、どちらも忍者をメインとしているところが面白い。さらに篝火も忍者からみでしたが、どれも主人公が光秀じゃないことが珍しい。しかし、首まで生え代わるのは山田氏らしくおぞましく気持ち悪い。古いけど魔界転生を思い出させた。

2020/10/18

さこちゃん

昭和を代表する名作家達による短編集。大河を前に光秀についておさらいができた。今に置き換えると、剛腕ワンマン部長に振り回される課長達の出世争い。その中でも私は光秀に感情移入する。応援しても歴史は変わらないけど、頑張れっ光秀さん。

2020/01/13

麒麟がくるに先駆けて特集された昭和の文豪達による明智光秀アンソロジー。 色んな解釈があるなあと興味深く感じた。 個人的には茶漬三略と忍者明智十兵衛光秀が好み。

2020/01/19

松爺

光秀という武将は何者なのでしょうね。歴史は勝者によって作られるのでなかなか真実の姿が見えません。だから、小説が書きやすいのかも。

2019/11/25

kmiya3192

6人の巨匠が明智光秀を様々な角度から物語る。どれも面白いが、中でも山田風太郎の忍者明智十兵衛。光秀が忍者で人蟹の忍法を使うというもの。また井上靖の幽鬼。波多野秀治の亡霊により本能寺の変が起こるというもの。その他にも本能寺の新たな黒幕説。才蔵と佐助が本能寺を誘導したというもの。どれも大変面白い短編です。

2019/11/04

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