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青い花の下には秘密が埋まっている 四季島植物園のしずかな事件簿 (宝島社文庫)

青い花の下には秘密が埋まっている 四季島植物園のしずかな事件簿 (宝島社文庫)

青い花の下には秘密が埋まっている 四季島植物園のしずかな事件簿 (宝島社文庫)

作家
有間カオル
出版社
宝島社
発売日
2020-08-06
ISBN
9784800298409
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青い花の下には秘密が埋まっている 四季島植物園のしずかな事件簿 (宝島社文庫) / 感想・レビュー

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たるき( ´ ▽ ` )ノ

なぜ主人公は花が嫌いなのか、その理由は恐ろしいものなのではないかとハラハラしながら読んでいたが、あたたかな結末で安心した。しずかな事件簿、というタイトル通りの内容だった。

2020/09/24

coco夏ko10角

高校を卒業して公務員になった咲良、しかし花嫌いなのに植物園に配属されてしまい…。ふーちゃんのおしゃべりすごいな。楽とはいえここまで暇な職場も辛い。青い花が咲いてる場所には何があるのか…家族のこともよかった。

2021/03/04

一華

花嫌いの花澤咲良…努力が実り、望んでいた人生安泰の公務員になったものの、配属先はまさかの植物園。植物馬鹿の上司と看板娘?の九官鳥と植物にまつわるちょっとした事件を解決していく…咲良の心に燻っていたわだかまりも植物にまつわっていた…柔らかな花の匂いが香りたつようなやさしいお話。

2021/01/11

ツバサ

タイトルにある青い花の下に眠っていた真実は暖かくて切ない気持ちになりました。主人公の過去の憎しみが晴れて良かった。最初は好きじゃないなと思ったが、徐々に魅力が出てきました。

2020/09/15

きょん

幼い頃に母を亡くし、出張の多い父とも疎遠で高校卒業後独立を目指して県職員になった主人公が配属された先が植物園。母にまつわる記憶から植物を忌避していた主人公が、職務上の必要性とはいえ少しずつ植物に馴染んでいき、最終的に母にまつわる誤解が解けるのも良かった。でも事件簿というほどではないかな?

2020/08/19

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