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稲盛和夫一日一言 (致知一日一言シリーズ 24)

稲盛和夫一日一言 (致知一日一言シリーズ 24)

稲盛和夫一日一言 (致知一日一言シリーズ 24)

作家
稲盛和夫
出版社
致知出版社
発売日
2021-10-13
ISBN
9784800912589
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稲盛和夫一日一言 (致知一日一言シリーズ 24) / 感想・レビュー

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かず

著者は京セラ創業者。その高潔な人柄は多くの信望を集めている。経営破綻した日本航空の再建にも起用されたことはその証左。そんな氏の名言を366日分集めたもの。これまでに活字化されていないものもあるそうで、ファンにはたまらないであろう。その言葉からは公正無私のお人柄を如実に感じ取ることが出来る。本シリーズの中でも屈指の読みやすさであり、最初の一冊にも良いだろう。私は本シリーズを全冊所有しているが、本著と京都大学元総長の平澤興氏のものをお勧めする。この手の本で養った志をもって、実践の伴う人になるのが今後の目標。

2021/10/28

あつ子

積ん読消化。いわずと知れた名経営者でいらっしゃるし、よく売れてるし、と購入していたものでした。今回訃報に接し、そこはかとなく寂しく思いながら。誰かがこの世界からいなくなるというのは、本当に寂しい。

2022/09/02

isao_key

日本人として最も尊敬を集め経営の神様と称され海外でも非常に高く評価された稀有な経営者だった。本書は一日ごとに2段に分けて短いながら氏の伝えたいことばが365日分書かれている。経営者は自ら失敗の責任を取らなくてはいけない点で、政治家や評論家とは大きく異なる。そのため発することばの数々にも強い覚悟や信念が貫かれていて迫力がある。経営する上での判断の基準に氏は「人間として正しいかどうか」を挙げる。また絶対にできないと言ってはいけない。難しい課題を前にしたら、まずは自分の無限の可能性を信じることだという。

2022/10/20

☆ツイテル☆

フライヤー

2021/10/27

n-shun1

片言隻句は記憶しやすく思い出しやすい。 私にとって稲盛和夫さんの言葉ですぐに思い出すものは「動機善なりや,私心なかりしか」。小人物なのですぐに私心に囚われてしまう。私心や稚心を去ることは私にとって本当に難しい。囚われないためにも意識化し省みる機会を持っていたい。本書を一通り読んだので,あとは手に取れる場所に置いておこう。 ※京セラは稲盛和夫氏のオフィシャルサイトを作っている。一代で大企業を築き上げた人達は,自分が得た成功の原理を伝えることで社会(他者)を良くなってもらいたいと思うものなのだろう。

2022/02/11

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