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女子の人間関係

女子の人間関係

女子の人間関係

作家
水島広子
出版社
サンクチュアリ出版
発売日
2014-04-10
ISBN
9784801400023
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あらすじ

なぜ、あの“女”(ひと)はあなたの感情を乱すのか?

すぐ感情的になるひと 裏表のあるひと 群れたがるひと 張り合ってくるひと…

対人関係のイライラは、医学的に見れば99%解消できる。

グループ、派閥、噂話、嫉妬など女性特有の人間関係の悩みを持つ方に
対人関係療法の専門医水島広子氏がその原因を解析&ステップを踏んで丁寧に解決方法を教えます。
女性だけでなく、女性の部下、上司、恋人、妻を持つ男性も役に立つ内容です。
・何かと張り合ってくる女
・「選ばれたい気持ち」をどうするか
・ライフスタイルの違いをどう乗り越えるか
・選ばれること、大切にされること
・ ほめられたとき、どう返す?
・「女」が「ほめる」ということ
・友人の結婚がよろこべない

女子の人間関係 / 感想・レビュー

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混沌

社内の女性職員同士のトラブル等が手に取るようにわかる本。ああ、あれ!なるほど、こういう言い方をすればいいのか!会社の中では確かに「女」度下げたほうがよい。一方で読み終わってから思ったが、子育てには絶対に「女」度の高さが必要。要は「自分がどうしたいのか」。それこそ「女」が苦手な領域だけどね。男でも「女」になることはある。「女」度チェックでもついていれば面白かっただろうなあ。アマゾンのレビューも評価の高い低いに関わらず参考になる。この本の内容が陳腐化したとき、いよいよ察する能力の高い「女」が完成する気がする。

2015/10/19

徒花

なかなかすごい本だった。人と比べるとか、恋人ができると豹変するとか、女性にありがちな人間関係上のトラブルを細かくケース分けしてその対処法と理由を解説する本。男である私は根本的な部分で真に理解できない部分もあるが、おもしろいのは女の嫌な部分を「女」と表現しても女性読者から反感が意外と少ないんだなあという点。もちろん言葉の使い方に細心の注意は払っているだろうけど、やっぱり男性の著者だとこういう本は書けないだろうなと考えた。

2018/08/29

morinokazedayori

★★★★★とても面白かった。著者は精神科医。女性にありがちな欠点を「女」度としてとらえ、相手の「女」度に物理的・精神的に巻き込まれない方法を提示。同時に、自分の嫌な「女」度を下げ、男女関係なく自由な一人の人間としてよい人間関係を築いていく方法についても書かれている。なるほど、こういうことだったのか、こうすればよいのかと物凄くすっきりした。

2016/04/02

はたっぴ

職場に〝女〟度の高い女性が多いような気がしていたが、具体例に当てはまる人が複数いることが判明。これが日々の疲れの一因だろうか。せっかくこういう本を読んだのだから、まずは自分の女度を上げないように努力したい。相手の顔色をよく読めたり、相手が必要としていることを察することができる、ということは、つまり相手の領域に立ち入って忖度しているということになるらしい。美徳と思われる性格も度が過ぎると煙たがられるのだから難しい。〝いつでもフェアで思いやりのある態度をとること〟何度も目にするこのアドバイスが一番腑に落ちた。

2017/11/02

★★★☆☆ 何で、こんなに「女」は面倒臭いのかが、よくわかった。子供達が通う幼稚園、小学校にも、「女」度の高い人がいるので、彼女達と適当に付き合うのに、必要な知識を得た。あとは、実践あるのみ。

2014/09/18

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