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親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと

親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと

親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと

作家
清水晶子
しりあがり寿
出版社
サンクチュアリ出版
発売日
2016-09-27
ISBN
9784801400290
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あらすじ

あなたは、あと何回親と話せるだろう

「その日」がきても後悔しないために

幼いころの思い出
両親のなれそめ
感謝の気持ち
介護 お墓 お金 相続 実家の片付け


いつまでも元気だと思っていた親が、段々年を重ねてきて心配な事がちょっとずつ増えてくる。
相続やお墓、介護のことなど知っているようで、じつは何も知らない。
旅行に行って昔の話を聞いたり、出来るうちに親孝行もしたい。

いつかその日がきても後悔しないように、親が元気なうちに話しておきたい様々なことを1冊にまとめました。

別冊で “「もしも」のときに役立つ書き込み式ノート”が付いています。

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『親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと』(清水晶子:著、しりあがり寿:イラスト/サンクチュアリ出版)

 子どもの頃は、春が来るたびに学年が上がるなど新しいステージの始まりにワクワクドキドキしたものだが、大人になると1年が経ったからといって必ずしも変化があるわけでもなく、年の経過に鈍感になる。しかしながら、確実に歳は取っていくし、それは親も同じだ。

 たいてい、親は子どもよりも早く死んでいく。子どもには、親を見送るという試練が生まれながらに与えられているようなものだ。「親とのさよならの日」は、1年後にやってくるかもしれないし、20年後かもしれない。明日の可能性だってある。『親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと』(清水晶子:著、しりあがり寿:イラスト/サンクチュアリ出版)は、親が元気なうちに話しておきたい64の事柄をまとめている。

 葬儀社の役員を15年間つとめた著者は、実際に、親の死後に親の銀行口座が凍結されてなかなかお金が引き出せず200万円にものぼる葬式代を肩代わりした、知らされていなかっ…

2016/10/18

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親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと / 感想・レビュー

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わんつーろっく

高齢の母親は勿論のこと、私もそろそろ老前整理とライフデザインノートに少しづつその日までの想いを書き込んでいくお年頃。実家に帰るたび、昔のアルバムを眺めながら、私が知らなかったことを母の言葉で知らされることがとても嬉しい。両親が揃っていて元気なときに、そんなこと聞けないよなぁと思わず、いつか決めなくてはならない決断を先延ばしにしないで、一歩を踏み出せるように背中を押してくれる本だ。実家の処分は幸せだった記憶がいっぱいあって、辛いだろうなと覚悟している。

2019/07/15

おはぎ

★★★☆☆話しにくいけど亡くなる前に聞いておきたいことを①体・心の話、②病気・介護の話、③お墓・お葬式の話、④お金の話、⑤相続の話、⑥片付けの話とカテゴリー分けしてリストアップ。項目を挙げられても、このことを親と話せるかどうかが重要で、話の切り出し方にも触れられてるのが面白い。別冊の「もしものときに役立つノート」が本編で触れられたことをまとめるのに便利。

2017/01/25

珍田 浩平

【肩に触れ ぬくもりを知る いまのうち】 しりあがり寿さんが描いた表紙を見かけ、何となく読まなくてはいけない本、という気がしました。まだ、両親ともに元気なうちに目を通せてよかったと思います。遺影のこと、成年後見人という制度のこと、親の病歴をわかっておくこと、など、いまのうちにしておくべきことはずいぶん多いようです。幸い、そういった必要ごとをまとめるためのノートが別冊で付いてきます。親とじっくり会話をかさねながら、半年ぐらいかけて項目を埋めていきたいと思います。

2018/07/25

Masayuki

親の好きな食べ物を聞く、入院セットをつくる、介護施設に持って行けるものを考える。 早速実践しよう。

2017/03/20

otya

ささささーっと読んでしまった。知らないといけないこと。

2019/05/30

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