読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

稲川淳二の怪談冬フェス〜幽宴二〇一八 (竹書房文庫)

稲川淳二の怪談冬フェス〜幽宴二〇一八 (竹書房文庫)

稲川淳二の怪談冬フェス〜幽宴二〇一八 (竹書房文庫)

作家
稲川淳二
冬フェス実行委員会
出版社
竹書房
発売日
2018-12-28
ISBN
9784801917064
amazonで購入する

稲川淳二の怪談冬フェス〜幽宴二〇一八 (竹書房文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

澤水月

翻訳を評するに「横のモノを縦に直すだけではダメ」という言い方を聞いたことがあるが、話し怪談を書き怪談にするのもまた別モノのように思えた(TVでよかった芸人さんネタがいまいちとか)。本として見ると語りでない投稿集の方が玉が多いようにも。冠の稲川さんは語りも文字も別格すぎ

2018/12/30

てつJapan

【〇】手持ちの怪談を披露し、予選-決戦-優勝と進んでいく形式。予選はいまいち、進むほど読みごたえが出てきます。いわくつきの人形の話が気持ち悪い。桜金造さんの怪談が久しぶり読めたのがうれしいです。

2019/02/09

ピノピノ

怪談語り部コンテストの内容を収録。決勝は稲川淳二氏と同じ舞台で話が出来るとの事。 怖い話って音響、照明ありきだから文字のみじゃ雰囲気伝わらんだろ。と思ったが想像できてかなり楽しめました。 しかし、幽霊系の話って目が合ったり、話しかけたら取り憑かれる。ってのもなかなか理不尽な話だよな。

2019/01/13

qoop

題名となっている怪談会で語られた話から何編かをチョイスして文章化した前半と、主催の実行委員会に投稿された怪談実話掌編とを併録した本書。投稿作は書き慣れた印象を受け好印象だが、語りの文章化はこうした形式の弊害を免れてはいない(むしろその典型のよう)。語りを聞けば怖いのかもしれないが、口調そのまま書き写されても伝わらないという当然の感想を憶える。そんな中で掉尾を飾る稲川淳二氏は別格。リズミカルなグルーヴは語りと文章の差を物ともしない。さすがの貫禄。

2019/01/29

シェリー

聞いたことある話ばかりで懐かしかった。

2019/01/20

感想・レビューをもっと見る