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現代怪談 地獄めぐり 無間 (竹書房文庫)

現代怪談 地獄めぐり 無間 (竹書房文庫)

現代怪談 地獄めぐり 無間 (竹書房文庫)

作家
響 洋平
ありがとう ぁみ
いたこ28号
深津さくら
伊計翼
出版社
竹書房
発売日
2019-09-28
ISBN
9784801920156
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現代怪談 地獄めぐり 無間 (竹書房文庫) / 感想・レビュー

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さりぃ

#現代怪談 地獄めぐり 無間 #響洋平他 KindleUnlimitedで読了。 若手(?)の怪談作家(語り部?)を集めたオムニバス。 そこそこ怖いものもあったが、なんか少し軽い。ライト系かも? 『犬』『ポチのアルバム』『青木ケ原樹海』 『どこからド』『モニターに映るトイレの影』『憑かれて同じように』 辺りが好み。

2019/12/30

澤水月

「ちなみに出火の原因は不明で 、だれも亡くなっていない 、ということだ 。」今巻中、最も恐怖のツボに入った一文。語る怪談を主戦場にしている方々が多いためか、文章としては馴染んでない場合もあるかな? いたこさん久しぶり、と思ったら別名で活動しておいでだったんですね。

2019/10/10

qoop

怪談の語り手を揃えたアンソロジー。深津さくら氏〈古いレコード〉、いたこ28号氏〈青木ヶ原樹海〉、伊計翼氏〈お前から〉〈幽霊画〉、響洋平氏〈和室〉、ありがとうぁみ氏〈憑かれて同じように〉あたりが印象に残った。しかし、文章で、というよりも語りで聞いてみたいと思わせられること度々。こちらの思い込みかもしれないが、やはり読むことと話すことの違いを意識してしまう。そんな中で文章という点では伊計翼氏が一頭抜けている。語りのリズムをうまく移植したような感覚で。

2019/09/30

夢追人009

5人の達者な怪談師による現代実話怪談噺の恐宴ですね。『山の鈴』深津さくら:六甲山の展望台で道に落ちていた鈴を拾った後何度投げ捨ててもすぐに手元に帰って来る不気味な話。『トイレで待つ女』いたこ28号:六本木の公園の多目的トイレで咽び泣く女幽霊が目撃者を青山墓地へと誘う話。『ただの夢』伊計翼:工場の事故で2本の指の先を失った男は前日に白髪の老婆が家に来て指を噛み千切る夢を見ていた。『空腹』響洋平:中学の柔道部の合宿で戦争末期の負傷兵の幽霊と遭遇する話。『だよねえ』ありがとう・ぁみ:介護施設のお爺さんの幽霊噺。

2020/09/13

キナコ

5人の作者で構成される、ホラー短編集。各作者の文章が違うため、作者が変わるたびに新しい気持ちで読めますね。 「カラオケの店員」「犬」「小野くん」は結構お気に入り😃中にはトイレの幽霊や骨壺などの王道もありましたが、改めで文章で読むと怖さが倍増ですね((( ;゚Д゚)))

2019/10/15

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