読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

犬鳴村〈小説版〉 (竹書房文庫)

犬鳴村〈小説版〉 (竹書房文庫)

犬鳴村〈小説版〉 (竹書房文庫)

作家
保坂 大輔
清水崇
久田 樹生
出版社
竹書房
発売日
2020-01-16
ISBN
9784801921580
amazonで購入する Kindle版を購入する

犬鳴村〈小説版〉 (竹書房文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

鱒子

図書館本 映画ありきの小説版ということで、細かな違いはありますが大体同じストーリー。強いて言えば、映画はホラー、小説はグロという感じです。映画では理解できなかったところを、文章ならではの形で補ってもらいました。「コノ先日本國憲法通用セズ」ってそういう意味だったのね!

2020/06/04

グレ

日本一犬鳴村に近い劇場で映画版を観、web漫画版も読んだ犬鳴マニアの僕ですから、映画版を踏襲しつつ、商業上泣く泣くカットした40〜50分もの未公開シーン(DVDはぜひ完全版でのリリースを!)をも描いた本書も勿論読みまして。映画では描ききれなかったのは ⇒ 終盤に犬人化した✕✕の母・伽椰子(名前、イイノカ!?w)は呪(まじな)いを生業とする川又集落出身、麻生太郎激似俳優が演じていた山野辺医師の嫌味っぷり、非道な強姦・獣姦にグロテスクな虐殺死体描写、電話BOXの三遺体の肛門からヌルッと這入り込んだ鰻等々…。↓

2020/03/03

HANA

清水崇監督作品を久田樹生が小説化という事で、これはもう読むしかないのでは。と意気込んで読む。ただ長編からなのか、いつもの久田作品の鬱々たる雰囲気は薄いような気がする。あと映像化なら勢いで気にならないだろうけど、小説化されると論理的に気になる箇所が幾つか。最後近く何故急にああいう風に展開するのかとか。あと『呪怨』との対比で、映像だとショックを直接的に与えれるが、文字だと難しいなあと思いつつ読んだり。それでも本の構成自体はこの形が一番面白いし、何より久々の土俗ホラーを楽しめました。映画見たらまた読んでみよう。

2020/01/21

らすかる

「混ざってはいけない血」「犬殺し」「陸地での溺死」心霊スポット《犬鳴トンネル》で何が起こったのか。果たしてトンネルの先に日本政府の統治が及ばない犬鳴村は本当にあるのか。ハラハラしながら一気読みでした!! こりゃ祟るでしょ!私なら全力で祟りきる!自分のルーツを辿った先に陰惨で残酷で悲しい事実が出てきたら。。。やりきれませんな。。やはり祟りや幽霊より人間が1番怖いんだ!

2020/03/23

なっち

映画を観に行きたかったけどコロナで断念したので小説版を読んでみることに。言わずと知れた福岡の心霊スポット犬鳴峠。やっぱり映像でみないと畳み掛けてくる恐怖は伝わってこないし、ピンとこないなあ。というのが正直な感想。早く DVDが出ないかな。

2020/06/10

感想・レビューをもっと見る