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消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~ (BAMBOO ESSAY SELECTION)

消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~ (BAMBOO ESSAY SELECTION)

消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~ (BAMBOO ESSAY SELECTION)

作家
吉田美紀子
出版社
竹書房
発売日
2020-05-28
ISBN
9784801922617
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「消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~ (BAMBOO ESSAY SELECTION)」の関連記事

「ねむい、さむい、まぶしい」全てを忘れてしまっても妻だけは…/消えていく家族の顔⑥

「何かがおかしい 自分も 怖い」現役ヘルパーの著者が認知症患者の生活を描いた作品を再掲載。若年性認知症の佐藤さん。老人ホームで目が覚めて…。

この記事はセンシティブな内容を含みます。ご了承の上、お読みください。

<続きは本書でお楽しみください>

2021/3/29

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「オレはあの人たちとは違う…」人手が足りないから力を貸してほしいと言われて、デイサービスに。でも、ボランティアなんて嘘だった/消えていく家族の顔⑤

「何かがおかしい 自分も 怖い」現役ヘルパーの著者が認知症患者の生活を描いた作品を再掲載。「オレはまだ働ける」デイサービスの人手が足りないと、ボランティアに行くと…。

この記事はセンシティブな内容を含みます。ご了承の上、お読みください。

<第6回に続く>

2021/3/28

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消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~ (BAMBOO ESSAY SELECTION) / 感想・レビュー

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月渚

何だか、年を取るのが恐くなったり…

2021/01/21

須戸

介護する側の視点ではなく、(作者による想像ではあるものの、)介護される側の視点で描写している点が新鮮だった。自分の場合、仕事としてであれば認知症の方と接することはできるが、自分の家族が認知症になった場合は対応する自信が全くない(自分自身の家族となると、体に触れることにも抵抗がある)ため、なって欲しくないと思う。また、作中では語られないが、介護業界は常に人手不足なので、認知症になる方の増加をなるべく予防できる世の中になったら良いと感じた。あとがきに出てきた人の発言が衝撃的だった。

2022/05/17

千石京二

認知症患者たちの視点で描かれる、珍しい介護エッセイ漫画。絵柄はとても可愛いのだが、話題が話題だけにとても重苦しい話が続き(認知症で娘の顔がわからなくなった親が、この人は誰だろうと独白する話など)、読んでてつらくなる。つらくなりました。でも、いま介護をしている当事者の方が読むと、少し救われる作品でもあるのかなと思います。

2020/08/28

だいふくっち

現役ヘルパーの著者が、認知症患者の視点から描いたコミックエッセイ。自分もいつか認知症になる日がくるのかと思うと、怖くなった。

2022/06/05

☆ミント☆

読了しました。 ヘルパーでもある著者が、認知症ご本人目線で想像して描いているコミックエッセイ。 西村さんのストーリーは、看取りの瞬間まで描かれていて、心に残るものがありました。 これから介護をする可能性のある方や今まさに介護をされている方は一度読んでおくと参考になると思います。

2020/06/01

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