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消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~ (BAMBOO ESSAY SELECTION)

消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~ (BAMBOO ESSAY SELECTION)

消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~ (BAMBOO ESSAY SELECTION)

作家
吉田美紀子
出版社
竹書房
発売日
2020-05-28
ISBN
9784801922617
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消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~ (BAMBOO ESSAY SELECTION) / 感想・レビュー

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月渚

何だか、年を取るのが恐くなったり…

2021/01/21

千石京二

認知症患者たちの視点で描かれる、珍しい介護エッセイ漫画。絵柄はとても可愛いのだが、話題が話題だけにとても重苦しい話が続き(認知症で娘の顔がわからなくなった親が、この人は誰だろうと独白する話など)、読んでてつらくなる。つらくなりました。でも、いま介護をしている当事者の方が読むと、少し救われる作品でもあるのかなと思います。

2020/08/28

ヘルパーしながら漫画を再開すれば、こういう話もいずれは、とは思っていました。親はこうなる前に逝ってしまったので、実感が湧かないのですけど、似たような状況のご家族はどのように感じるのでしょうか。自らは、いずれ高確率でこうなることを想像して、色々と思うことがありました。

2020/07/21

☆ミント☆

読了しました。 ヘルパーでもある著者が、認知症ご本人目線で想像して描いているコミックエッセイ。 西村さんのストーリーは、看取りの瞬間まで描かれていて、心に残るものがありました。 これから介護をする可能性のある方や今まさに介護をされている方は一度読んでおくと参考になると思います。

2020/06/01

みやび

☆5

2020/09/12

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