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最後の巡礼者 (上) (竹書房文庫)

最後の巡礼者 (上) (竹書房文庫)

最後の巡礼者 (上) (竹書房文庫)

作家
GardSveen
ガードスヴェン
田口俊樹
出版社
竹書房
発売日
2020-10-01
ISBN
9784801924116
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最後の巡礼者 (上) (竹書房文庫) / 感想・レビュー

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ゆのん

久しぶりの北欧ミステリー。章が短くて読みやすいかと思いきや各章ごとに時代が飛ぶ為、慣れるまで時間がかかってしまった。惨殺された現在の事件、見つかった3体の人骨、過去の自殺などなど読み進んでいくに従って謎は深まる。現在と過去の事件がどのように1本の線になるのか、影に潜む動機は何なのか…。犯人探しだけでは無い面白さがある。真相は下巻で。255

2020/11/12

キムチ27

マンケルロスが応えたこの秋「ノルウェー国防省上級顧問」の執筆❔北欧ミステリ3冠王!という記事に飛びつき、予約。読み始めから、脳みそをぐぃっと捉まれ息もつけぬ面白さ。読み終えるのが勿体なく、わざとゆっくり読み進む。1945・2003年パートが交互に展開。露vs北欧諸国に英国の絡みは最近海外映画でよく見てどうやら理解できて来たが、ナチスに北欧が連合軍絡みでこう関わって行く闇の政争は無知も同然。懐かしき地名~ヨーテボリ・リレハンメル。難儀な名前多出すれども、何れの時代にも出てくるのが作品のキ―パーソンだから

2020/12/08

Hannah_Swensen

2003年、ノルウェー。オスロ郊外の森の中で、実業家だったグスタフ・ランデの婚約者アグネス、ランデの娘セシリア、そしてメイドのカスパセンの白骨死体が発見される。程なく第二次世界大戦の英雄で元貿易商のカール・オスカー・クローグが変死体が見つかり、現場にはナチスの鉤十字がついたナイフが落ちていた。オスロ警察本部の刑事トミー・バーグマンは両者の関連性を疑い、捜査に乗り出す。一方の戦争中。イギリス諜報部の一スパイとしてノルウェーへ戻ることになったアグネス。現代と過去が交互に語られ、真実に近づいていく。さー下巻へ。

2021/01/19

sanosano

面白い。前半は各章が短くて、なおかつ現代と過去をブツ切れに行き来し、なおかつ登場人物が多く、なおかつ登場人物表には主な人しか載っておらず、なおかつ苗字と名前混合型で、短期記憶領域に問題のある妙齢の徒は迷子になりました。でも面白い。しかしこの装丁は、あらすじや登場人物表を読ませない気満々である。1ページ内の行数も随分違和感。でも面白い。

2020/10/27

tom

北欧のミステリー賞で三冠受賞。このフレーズを見て図書館に注文。予約がたくさんと思いきや、あっという間に配本。思いのほか、注目されてないらしい(笑)。この本、第二次世界大戦が終わる前後と、現在が交互に語られる。スパイとして派遣された女性と妻に暴力を振るって棄てられた刑事がそれぞれの時代の主人公。この本、今のところ面白くない。とにかく、登場人物の名前を覚えることができない。そのため、何が起きてるのか脈絡がしばしば不明になる。とりあえず読み終えて下巻に突入。無事に読み終えることができるかどうか、かなり怪しい。

2020/11/25

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