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1人と一人の3650日 (バンブー・コミックス REIJIN uno!)

1人と一人の3650日 (バンブー・コミックス REIJIN uno!)

1人と一人の3650日 (バンブー・コミックス REIJIN uno!)

作家
hitomi
出版社
竹書房
発売日
2020-02-07
ISBN
9784801968653
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1人と一人の3650日 (バンブー・コミックス REIJIN uno!) / 感想・レビュー

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禍腐渦狂紳士タッキー【主にBL作品感想係】

【ーー僕が、勝巳くんに罰をあげる(牧)】エロス度★★★★★★★★2作品を収録。表題作はシリアス系でモブ姦あり。高校の卒業式の時、酷い言葉で牧を傷つけた贖罪として暴力的なSEXで自分の躰に罰を与え続ける勝巳が辛く、牧に再会できたことと彼の優しさに救われていく展開が感動的!泣いていい、傷付くのは嫌だって言っていい……。勝巳を包む牧の優しさが尊く、SEXで気持ちが満たされる本当の幸せを知る濡場が泣けた😭同録は田舎でのスローライフな恋。切ない場面もあるが、大也と祐介の距離感が萌え過ぎるし、祐介のツンデレ最高♡

2020/02/09

みやび@夜649

電子。初読み作家さん。表題は高校時代の同級生、10年ぶりの再会愛。親友に告白され酷くふった自分をずっと許せなくて体を傷つけていた受け。攻めによって少しずつ癒えていく。短編は、田舎暮らしで仲良くなった二人、こっちのが好き。男気受けが可愛い~。もっとその後のイチャイチャみたかった!

2020/07/05

辺辺

積本崩し。ゲイであることをひた隠し、世間体に気をし、告白してきた親友を手酷く振って、その後、自分を罰するように乱暴なプレイを繰り返すようになる受。あんたね、原因がわかってるなら、一言謝りに行けば全て収まるはずだよ。なにも10年間も一人で苦しむことはないのだよ。攻とは親友なら、その人柄もわかってるはずなのに、信用していない時点で、それはもう親友とは呼べないのだよ。攻もよくもまあ、あんな酷い振り方されて、よく許す気になったよな。総して、ただのすれ違いのめんどくさい人たち。明らかに泣かせようとしてる処がドン引き

2020/05/21

マブり

高校時代の親友、牧と勝巳の10年ぶり再会もの。戸惑いつつも純粋に再恋を喜ぶ牧と対照的な様子の勝巳。勝巳の拗れに拗れた気持ちは、もう見ていて可哀想でしかない。どうしてここまで自身を追い詰める・・・フラれた方の牧がケロッとしている分、このギャップが苦しいわ。牧は優しいな。 牧が自分を傷つける勝巳を包み込み、傷を癒していく様はグッときます。勝巳は牧と再会できてよかったな・・・全てを昇華し、晴れて「好きだ」と告白できて良かった良かった。

2021/10/07

@40青ちゅるん鳥

何となく再読。

2021/01/23

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