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RE-END 死から問うテクノロジーと社会

RE-END 死から問うテクノロジーと社会

RE-END 死から問うテクノロジーと社会

作家
塚田有那
高橋ミレイ
HITE-Media
五十嵐大介
諸星大二郎
しりあがり寿
うめ(小沢高広・妹尾朝子)
ハミ山クリニカ+宮本道人
ドミニク・チェン
畑中章宏
石倉敏明
岡本亮輔
折田明子
水野 祐
庄司昌彦
橋迫瑞穂
栗原 聡
玉置妙憂
木村光希
Whatever(川村真司・富永勇亮)
小門穂
尾藤誠司
宇川直宏
山川道子
出版社
ビー・エヌ・エヌ
発売日
2021-10-27
ISBN
9784802512299
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RE-END 死から問うテクノロジーと社会 / 感想・レビュー

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コウみん

現代社会として『死』というのは。 技術の発達でAIの登場により死んだ人と出会う社会になった。そして、葬式で死んだ人と出会えることになり、まるでパーティーみたいになる。 2004年から2005年に真・女神転生で有名なアトラスから出た『デジタルデビルサーガ・アバタールチューナー』では死んだ人が情報になる内容があるが、この本を読むと死が情報化されるのを分かる。

2021/12/29

さしみ

死とテクノロジーのウェルビーングな関係について、各章最先端の有識者が語ります。各章冒頭にコミックが挟み込まれ、またウェルビーングを追求する姿勢が根底にあるためか、読後感は決して暗くなく、明るさが残るものでした。知的好奇心が刺激を受ける心地良さもあり、各専門家の論説をより深く知りたいとも思いました。

2022/01/10

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