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新編 夏の流れ/河

新編 夏の流れ/河

新編 夏の流れ/河

作家
丸山健二
出版社
田畑書店
発売日
2020-07-14
ISBN
9784803803730
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新編 夏の流れ/河 / 感想・レビュー

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カブトムシIF

昨年、郷土の信濃毎日新聞に大町市在住の作家丸山健二氏の記事が載っていた。私より10歳年長の氏の近影もその新聞で拝見できた。新型コロナに関してのインタビューだった。その際、私は、芥川賞を受賞した「夏の流れ」を紹介した。そして、氏が長編小説を沢山書くようになって、氏の本を買わなくなったことも書いた。近作は全4巻の「ブラック・ハイビスカス」(いぬわし書房)で秋に出版された。ヤギ皮装丁の豪華版、11万円、限定50セットの予約販売。一般の読者には、田畑書店(東京)から近刊の「新編 夏の流れ/河」が出版されたそうだ。

kentaro mori

書店でパラリと見て、ビビビッときた。初出と行組を大きく変え、加筆修正も多いようだ。詩のような行組にした理由はなぜなのだろう。はじめて読む読後感だった。

2020/08/11

TOMYTOMY

画が浮かぶ。映画的だと思う。 飲み込まれた。そして、何か置き去りされた感じ 夏の夜に読むのにオススメです。 刹那がある。

2020/08/10

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