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わたしにふれてください

わたしにふれてください

わたしにふれてください

作家
フィリス・K. デイヴィス
葉祥明
Phyllis K. Davis
三砂ちづる
出版社
大和出版
発売日
2004-09
ISBN
9784804761114
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わたしにふれてください / 感想・レビュー

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yamaneko*

ただ、ふれてほしい。赤ちゃんだけじゃない、大きくなってからだろうと、年老いていようと。ふれるだけで、大切な人だよ、愛しているよ、と言葉にしなくても伝えられるのに。素朴で優しい絵とシンプルな原文の英語が、余白に水紋のように拡がっていきます。

2014/10/11

ひろ☆

ふれることの大切さ。言葉でなくても、体温やぎゅうで愛が伝わる。原本も読んでみようと思う。

2014/10/14

ふく

私もふれたいし、ふれられたい。人肌って、癒されますよね。

2014/10/18

yumiii

ガンで死んだ父は、平均体温が35.8度くらいだったそうだ。ガンが判明したときに姉に聞き驚いた。家族の誰も父の冷え体質を知らなかったことにショックを受けた。父に最後に触ったの、いつだったろう。友達や恋人とはハグしたり触れたり、よくしていたのに、父の手が暖かいのか冷たいのかも知らずにいたことに悲しくなった。 お見舞いにいくたび手を握った。父は弱っていく自分のことを「ごめんな」といつも言っていたけれど、どんなお父さんもお父さんだからいいんだよ、と思っていた。 父が死んで出棺される前日、布団に潜り込み冷たい父を横

2016/01/31

ハッピー☆

【再読】葉祥明さんの絵はほんとに温かい。この詩はブラジルから来たもの。温もりを大切にしたい。

2013/06/28

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