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クマムシを飼うには―博物学から始めるクマムシ研究

クマムシを飼うには―博物学から始めるクマムシ研究

クマムシを飼うには―博物学から始めるクマムシ研究

作家
鈴木 忠志
森山和道
出版社
地人書館
発売日
2008-07-01
ISBN
9784805208038
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クマムシを飼うには―博物学から始めるクマムシ研究 / 感想・レビュー

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てぃんくるかけそば

クマムシ!?に続いて鈴木先生の著作二冊目。前作がクマムシの生態や研究史が中心だったのに対し、今回はインタビュー記事ということもあり、鈴木先生という人物によりスポットライトが当てられている。鈴木先生の「昔ながらの生物学」という姿勢にはどことなく「ご冗談でしょう?ファインマンさん」のファインマンを想起させる。科学者の考えていることが面白いと改めて教えてくれる一冊。

2013/11/29

紅独歩

サイエンスライター森山和道のロング・インタビューをもとにしたメールマガジンを書籍化したもの。前作「クマムシ?!」の副読本というよりも、日本の研究現場の問題点を知る事ができるという点で興味深かった。学問の本質とは何なのか。経済効率一辺倒の価値観に疑問を持つ人は、特に面白く読めるだろう。

2009/01/06

ちょーのすけ

インタビューというのはこんな風にやればいいのだなと思った。時々、質問者と回答者の立場が逆転しているようなところもあって楽しそう。

2008/11/03

takao

古い資料を捨てるな!!

2016/09/11

モリ

子どもの理科離れが叫ばれたりしますが、特にこの本の後半の内容を読むと、それは教育の問題でもなく、あるいは理科学者から一般へのアピールの問題でもなく、もっと大きな、日本という国の理科分野への取り組み方全体の構造からくる問題の一つとして捉えるべきかもしれないと思った。あとバンドの「たま」の話が出て驚いた。そう言えば居酒屋「がらん屋」については別の本でも読んだ記憶がある。「たまという船に乗っていた」に書いてあったのかもしれない

2015/05/15

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