読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

1見たこと、感じたことを詩にしよう (詩をつくろう)

1見たこと、感じたことを詩にしよう (詩をつくろう)

1見たこと、感じたことを詩にしよう (詩をつくろう)

作家
和合亮一
出版社
汐文社
発売日
2020-01-22
ISBN
9784811327075
amazonで購入する

1見たこと、感じたことを詩にしよう (詩をつくろう) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

anne@灯れ松明の火

最初の萩原朔太郎の「竹」を見たら、声を出して読みたくなった。以後、すべての詩を朗読。心地いい。詩は深くて、わかりにくい場合もあるが、この本はそういうものばかりではないことを教えてくれる。詩をつくるためのアドバイスがまたいい。「5分間、感じたことを書き出す」長時間考えて、何も出てこないと、嫌になる。でも、5分だけなら、やってみようと思える。詩の替え歌的なものも、ハードルが低い。私は、手づくり絵本が趣味で、いつも おはなしづくりに悩む。次は詩のような絵本をつくってみようかな。 #NetGalleyJP

2020/07/26

けほんこ

#詩をつくろう #NetGalleyJP ●「タイトルの如く、詩を楽しめる」 詩って曖昧でいて、楽しみ方って ちょっと想像つかない ってなるけれども、 エールの乃木大将が好きだし 知ってみたかった この本は、詩のハードルが下げ 名詩も掲載されているので すごく味わい深い本だなっと思います。 やはり一度こちらにそって (食べ物、手触り、ワード もろもろ) 詩を作ってみると 他の詩の無駄なく、無駄を加味入れる技みたいなのが 凄く際立って見れて私は非常に楽しかったです キャラクターの緩いコメントも萌える

2020/05/22

うー

「さあ、詩を書いてみて」と言われて さらさら書ける人はそう多くないだろう。谷川俊太郎さんたちの詩を まず読み、チェックポイントを明確にしていく流れ。『ことば』を生み出すヒントを得ることができると思う。

asisa

夏休みの宿題でよく出される「詩を書きましょう」に最適な本。詩をどうやってよめばいいのか?どうやって書けばいいのかを順序立てて丁寧に教えてくれる1冊。911/シ

2020/05/20

感想・レビューをもっと見る