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破滅篇 白い大陸が燃えるとき/ひとつの装置 (SFショートストーリー傑作セレクション 第二期)

破滅篇 白い大陸が燃えるとき/ひとつの装置 (SFショートストーリー傑作セレクション 第二期)

破滅篇 白い大陸が燃えるとき/ひとつの装置 (SFショートストーリー傑作セレクション 第二期)

作家
日下三蔵
鈴木康士
出版社
汐文社
発売日
2020-09-25
ISBN
9784811327556
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破滅篇 白い大陸が燃えるとき/ひとつの装置 (SFショートストーリー傑作セレクション 第二期) / 感想・レビュー

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マツユキ

SFは好きですが、そんなに読んでるわけではないので、有難いシリーズです。第二期も、これで最後。テーマは、破滅。 矢野徹『海月状菌汚染』、福島正実『白い大陸が燃えるとき』、筒井康隆『到着』、平井和正『世界の滅びる夜』、横田順彌『かわいた風』、川又千秋『双星記』、星新一『ひとつの装置』収録。 人類滅亡はどう起こるのか、その時をどう過ごすのか、滅亡後は?一冊でどれも読めるのが、良い。筒井康隆作品は、毎回凄い。まだ未読ですが、明治小説で気になっていた横田順彌さん、こんな作品も書くのか、と益々興味が湧いてきました。

2020/11/14

ケロたん

SFジュブナイル。懐かしい面々。ヨコジュン、2019年に亡くなってたんや。なんか寂しい…

2020/11/28

FFM

破滅というテーマの短編集。 核の驚異はいつ無くなるのだろう。生命の歴史から見れば、人類もいつか滅びる。それが核なのか、ウイルスなのか、天体の衝突なのかわからないが、人為的な破滅だけは嫌だと思った!

2020/11/12

わんだら

本が届いた今日はいい日だ(©北原尚彦先生) 収録作では、やはり平井和正の「世界の滅びる夜」が好き。40年近く前、初めて読んだ時に、世界の終わりというのはこんなにも静かに、まるで日常の一部のようにやってくるのかと衝撃を受けた。これを読むと、たまらなく緑茶が飲みたくなる。そして二期の掉尾を飾るのは星新一の「ひとつの装置」。これも同じ頃に初読。なんともいえない余韻に満ちた結末は、解説でも触れられているように「人類に哀悼の意を込めて」二期をを締めくくるにふさわしいと思います。

2020/09/27

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