読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

怪談倶楽部 幽魂 (竹書房文庫)

怪談倶楽部 幽魂 (竹書房文庫)

怪談倶楽部 幽魂 (竹書房文庫)

作家
平谷美樹
出版社
竹書房
発売日
2010-09-30
ISBN
9784812443163
amazonで購入する

怪談倶楽部 幽魂 (竹書房文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

すがやん

怪談倶楽部で集めた実話怪談。色んな素材の話があって飽きずに読みやすい。カバーイラストと中身が合ってないのは残念だが。「仮面の履歴」とかその後が気になる話が多かった。

2014/09/04

HANA

「迎え火の夜」のようなしみじみとした物から「仮面の履歴」のような薄気味悪い物までバラエティに富んでいて、正直このシリーズの中では一番だと思った。中には「油絵」や「黒女郎」のようなJホラー映画みたいなのもあるが。全体的にレベルは高かったと思う。

2010/10/05

夢追人009

平谷美樹さんの怪談倶楽部シリーズ最後の1冊ですが、これまでたった3冊しか出ていないのが非常に残念ですね。もう10年前の本ですから恐らく無理だろうとは思いますが、もう一度復活して欲しいと切に願いますね。『仮面の履歴』東京の輸入雑貨屋の店にオーナーが東南アジアの某国の小さな島から持ち帰った死人の顔その物の仮面が飾られて一月経つ内に怪異が勃発する。無意識の内に仮面を避けて通る客達、そして物好きな女性が仮面を買って帰るが、一週間後再び店に来た女はやつれた顔で「金はいらないから返す」と言って仮面を突き返し立ち去る。

2020/09/27

sonettch

「座敷童三題」は面白い。東北は奥が深い、と思った。「迎え火の夜」では、亡き父のことを思い出してしまった。私の父も突然の死だったので、なかなかそれを受け入れられませんでした。もう10年以上前の話ですが。

2012/02/16

澤水月

百物語シリーズより断然好み。”鉄”の人の話が素晴らしい

2010/10/11

感想・レビューをもっと見る