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囀る鳥は羽ばたかない(6) (H&C Comics ihr HertZシリーズ)

囀る鳥は羽ばたかない(6) (H&C Comics ihr HertZシリーズ)

囀る鳥は羽ばたかない(6) (H&C Comics ihr HertZシリーズ)

作家
ヨネダコウ
出版社
大洋図書
発売日
2019-05-01
ISBN
9784813032205
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福山雅治も「素晴らしい名作」と太鼓判! BL漫画『囀る鳥は羽ばたかない』劇場アニメ化にファン大興奮

 ヨネダコウによるBL漫画『囀る鳥は羽ばたかない』の劇場アニメ化が決定。ティザーPVも発表され、ファンからは「本当にうれしい…」「ずっしり重たい人間ドラマをみせてくれ!」と喜びの声が続出中だ。

 同作は極道の世界を舞台としたBL作品。ある日真誠会若頭で真誠興業の社長でもある矢代のもとに、付き人兼用心棒として百目鬼がやってくる。ドMで変態・淫乱の矢代は、昼間から事務所で刑事とヤるような男。部下には手を出さないと決めていたが、どうしてか百目鬼には惹かれるものがあった。自己矛盾を抱えて生きる矢代と、愚直なまでに矢代に従う百目鬼。傷を抱えながら生きる2人は、どのような未来に行き着くのだろう―。

 現在BL雑誌『ihr HertZ』で連載中の同作は、以前福山雅治が自身のラジオで「素晴らしい名作」と語った作品としても有名。読者からも「ヤクザもので重い話だけど、とてつもなく引き込まれてしまう」「ただのエロBLだと思ってる人は早く読んだほうがいい。全然違うから」と高い評価を得ている。

 劇場アニメはフジテレビによるBLに特化したアニメレーベル「BLUE LYNX(ブ…

2019/5/10

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囀る鳥は羽ばたかない(6) (H&C Comics ihr HertZシリーズ) / 感想・レビュー

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みやこ

動いて欲しいと思っていた人が動いてくれて、平田の件は解決。平田の自業自得とは言え、後味はちっとも良くないけどね。結局は誰も彼もがヤクザ者。決着をつけるために平田と対峙した矢代に滲む諦念が辛い。百目鬼の存在によって揺らぎかけた矢代のアイデンティティ。自分を保つための矢代の葛藤が痛いけどそこを乗り越えないとどうにもならない。七原の言葉は百目鬼にどんな影響と決断を与えたのかな?ラストの白抜き文字が凄い刺さった。で、改めてタイトルを復唱して自分なりに解釈してみる。読後にこんなにドキドキする漫画って滅多にないわ。→

2019/05/12

澤水月

ついに区切り?しかし区切りきれぬものも…。話ごとの扉絵に何かしら鳥が描かれていたが今巻は人間主体多め、だが矢代が引きずる大きな荒鷲…とその状態…ところでラストの人物はあの人ですよね?!どう続くのか…!自分には人間関係が前巻でもゴチャゴチャになってた。ここらでのアニメ化で一度他者が整理した作品になるのは良い入り口になるのではなかろうか。5まで再読、その後も要所要所4度も!読み直しちゃってから今巻読了。BL青読者ではないのだがヤクザライターの鈴木智彦氏が愛読推薦だったので読んだふしぎ読書ルート

2019/05/05

はつばあば

この二人・・ほんとどうしようもないね。好きでも離さねばならない、離したくないのに離れねばと思う男。お前がいいんだとどうしてその一言が言えない!。言ってしまえば彼は死ぬだろう・・・。それにしてもヤクザの義親子関係は熱いねぇ。親分の言う事はしっかり聞いて守る。一生懸命になっても親分は矢代なんかを可愛がる。そりゃ兄弟がオトン?オカンの取り合いするより激しい争いになりますわな。もう一度全部読み直して読み友さんにお返ししよう(#^^#)

2020/01/24

はるみかん

読んだと言っていいのか、パラパラ〜っと見た(笑)。893の抗争、ホントに興味無い…。どうしよう、読むところ無い…。感想とは言えないけどこのシリーズ、紙が良いね。1冊がずっしり重いわ。

2019/08/15

おかーきゃん

待ちに待ってた6巻だけど、ヤクザ映画をみているような容赦無い展開でした。鮫鯨はプロの殺し屋だったのね。頭から社長になってたしどうなるのかしら・・百目鬼とのあれやこれやをはやくみたいわぁ。

2019/05/02

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