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海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを (スターツ出版文庫)

海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを (スターツ出版文庫)

海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを (スターツ出版文庫)

作家
汐見夏衛
LAL!ROLE
出版社
スターツ出版
発売日
2018-08-28
ISBN
9784813705185
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海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを (スターツ出版文庫) / 感想・レビュー

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緑茶

冒頭から引き込まれてしまい、一気読み。幼なじみかつ恋人の優海と凪沙の物語。なかなかはじめから恋人同士で、しかもうまくいってるように見える、という設定のを読んだことがなかったのである意味新鮮でした。大切な人と普通に未来の話ができるのってすごく貴重なことなんだなと痛感しました。汐見さん2冊目、続編も読みたいです。

2020/07/15

美葉

書店で購入。ネットでも読めるみたい。キラキラした恋愛小説。凪沙も優海も優しくて良い子だけど、私は凪沙のおばあちゃんが特に好きだった。悲しい結末だったけれど、優海、おばあちゃんに幸あれ。でも、書籍にするほどではないかなと思った。甘々な恋愛小説が苦手なだけかな?

2018/10/11

しお@道央民

久々に泣けた本。神様は、残酷だ。親も兄弟も亡くした優海から恋人まで奪うなんて。でも、短い間でも、2人が出会い、一緒にいられてよかった。優海もおばあちゃんも、凪沙が2人のために涙をこらえて頑張ったおかげで、過去にとらわれず前を向いていける。凪沙の愛に感動。本当に汐見さんの作品はハズレがない!この本に出会えて良かった。

2019/01/16

えあり

あなたは神様を信じますか…? どうして私はあなたの特別になってしまったのだろう。 特別にならなければ苦しまなくてすんだのに… 相手を思いやるばかりの苦悩。 でも、あなたと過ごせてよかった。 こんなに愛されることって幸せなんだ。 たくさんの「ごめんね」 数えきれない「ありがとう」 たったひとつの「愛してる」 二人の関係が羨ましい。 貝殻みたいに唯一の存在。 伏線が多く出てきていたのだか、予想を覆され帯の通り、衝撃の結末に終盤涙が止まらなかった。 ホント汐見先生の作品は映像が綺麗。キラキラしてる。

2018/09/15

Yuki Endoh

かなり感動した。

2018/11/10

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