読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

きみに、涙。~スターツ出版文庫 7つのアンソロジー①~

きみに、涙。~スターツ出版文庫 7つのアンソロジー①~

きみに、涙。~スターツ出版文庫 7つのアンソロジー①~

作家
麻沢 奏
逢優
沖田円
菊川 あすか
櫻 いいよ
汐見夏衛
春田 モカ
出版社
スターツ出版株式会社
発売日
2019-04-28
ISBN
9784813706717
amazonで購入する Kindle版を購入する

きみに、涙。~スターツ出版文庫 7つのアンソロジー①~ / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

しお@道央民

やっと読了!一気に読みたかったから今まで読めてなかった。全員好きな作家さんだからめっちゃよかった!同じ「涙」がテーマでも全く違うお話で、それぞれの作家さんの個性も出てて、ほんとに読んでよかった!どれも泣ける。特に沖田さんと逢優さんと春田さん、菊川さんと汐見さん、麻沢さんに櫻さんの作品が好き。あれ、全部だ…(笑)うん、全部傑作でした!!

2019/06/15

あおやまみなみ

涙をテーマにしたアンソロジー。全部よかったです! どの作家さんも文章が綺麗です。会話文の間の取り方とか、繊細な心情描写とか、すごく丁寧でリアリティがありました。 お気に入りは麻沢奏さんの『ウソツキアイ』ですかね。両片想いのもどかしさが最高に良いです。 あとは菊川あすかさんの『君想うキセキの先に』も、途中で流れは読めたのですが、最後のちょっとしたサプライズが嬉しかった。櫻いいよさんの『太陽の赤い金魚』は、流石だなぁって思ったし、春田モカさんの『名前のない僕らだから』も、嶺くんがめちゃくちゃいい子で好きです。

2019/05/01

りるぷん

スターツ出版から人気作家さんの短編集。テーマというかタイトルのきみに、涙という事で恋愛系から祖母との別れや思い出系など短編集らしく色んな作家さんの物語が読めるのでよいですね。お気に入りは春田モカさんのと麻沢奏さんのと櫻いいよさんのが特に好みでした。春田さん相変わらずズシッと重い話を来るあたりさすが、麻沢さんのは幼馴染のニヤニヤしちゃうお話。ラスト櫻さんの豪快な祖母と2人の孫のお話はかなりウルってきました。お婆ちゃんネタはかなりきますね泣。どのお話も程よい量で読みやすく質の良い短編集でした満足度★★★★☆

2019/05/13

シエル

中高生向け短編集。可もなく不可もなく。

2019/06/27

えあり

七名の著者が贈る涙の物語。 同じ涙がテーマでも、それぞれ違う物語があるのが面白い。 個人的には、麻沢奏さんのウソツキアイと菊川あすかさんの君想うキセキの先にが好き。 麻沢さんはこれぞ麻沢さん!と嬉しくなった。最後が好き。 菊川さんの物語はとても素敵だった。 汐見さんはやっぱり空気感が素敵で綺麗。そして他とはひと味違う。 いいよさんはさすがといったところ。

2019/05/12

感想・レビューをもっと見る