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ようこそ来世喫茶店へ~永遠の恋とメモリーブレンド~ (スターツ出版文庫)

ようこそ来世喫茶店へ~永遠の恋とメモリーブレンド~ (スターツ出版文庫)

ようこそ来世喫茶店へ~永遠の恋とメモリーブレンド~ (スターツ出版文庫)

作家
辻堂ゆめ
出版社
スターツ出版
発売日
2021-01-28
ISBN
9784813710387
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ようこそ来世喫茶店へ~永遠の恋とメモリーブレンド~ (スターツ出版文庫) / 感想・レビュー

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えりこんぐ🐤

前世喫茶店は、死者が生まれ変わる前に立ち寄る場所。なんらかのミスで予定より前に来てしまった未桜は、臨時ウェイトレスとして働く。章ごとに小さな謎解きがあって、さらに大きな結末に繋がるというのが辻堂さんの醍醐味! 面白かった。でもどうしてもお父さんの未来を思うと涙🥲【図書館】

2021/05/20

うまる

寿命を迎えると向かうあの世とは喫茶店の事だった! 喫茶店で人生を振り返りながら、来世の生き方を考えるという設定がとても面白いです。どのエピソードも、来店した人の人生観と選択が良くできていました。主人公のお父さんの話にはウルウル。 各話の繋がりで、世界が繋がっているのがわかるという構成も上手くて、最後まで楽しかったです。主人公メインの話は完結しているけど、この設定はとても良いので続編出て欲しいなぁ。アサくん目線の話にも期待。

2021/05/18

じょんじょん

『ようこそ来世喫茶店へ』タイトルからどんな話なんだろうと思っていたら、「来世喫茶店」とは寿命になった人が立ち寄る、来世へのステップの場所だったのですね。ディズニーの「ソウルフルワールド」を思い出しました。ハートフルストーリーの究極は、登場人物っをみんな好きになってしまうことなのではないかと。そういう意味で本作は自分にとってそんな感じでした。4話で構成されるストーリーは少しずつ関連して、最後に大きな環になって繋がりました。ラストは温かい。「読む人の気持ちを温かくする」そんな著者のポリシーが伝わってきました

2021/08/20

YAKO

未桜さん自身のお話と、喫茶店来店者のお話✨ それぞれ良いお話で、いきなり最初の話でウルウルしてました😢✨ お父さんの事を考えると良かった良かったとは思えない、、、なぁ この先の続きをぜひ読んでみたいです😊

2021/04/27

とこっぷり

三途の川は実は喫茶店だった。そんな喫茶店を舞台にした連絡短編集。少しずつ話がつながっていて、最後につながる。なぜか訪れることができた未桜のエピソードが切なかった。ぜひ、続編が読みたいなぁ。そして、こんな素敵なお店だったら死も悪くないかなl。

2021/04/12

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