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ようこそ来世喫茶店へ~永遠の恋とメモリーブレンド~ (スターツ出版文庫)

ようこそ来世喫茶店へ~永遠の恋とメモリーブレンド~ (スターツ出版文庫)

ようこそ来世喫茶店へ~永遠の恋とメモリーブレンド~ (スターツ出版文庫)

作家
辻堂ゆめ
出版社
スターツ出版
発売日
2021-01-28
ISBN
9784813710387
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ようこそ来世喫茶店へ~永遠の恋とメモリーブレンド~ (スターツ出版文庫) / 感想・レビュー

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信兵衛

好み次第でしょうけれど、ファンタジーとミステリをブレンドした本作、私は好きです。 でもなぁ、未桜のお父さんは気の毒ですよねぇ。

2021/03/02

とこっぷり

三途の川は実は喫茶店だった。そんな喫茶店を舞台にした連絡短編集。少しずつ話がつながっていて、最後につながる。なぜか訪れることができた未桜のエピソードが切なかった。ぜひ、続編が読みたいなぁ。そして、こんな素敵なお店だったら死も悪くないかなl。

2021/04/12

YAKO

未桜さん自身のお話と、喫茶店来店者のお話✨ それぞれ良いお話で、いきなり最初の話でウルウルしてました😢✨ お父さんの事を考えると良かった良かったとは思えない、、、なぁ この先の続きをぜひ読んでみたいです😊

2021/04/27

さこぽん

死ぬとみな天国や地獄に行かず<来世喫茶店>に行く。そこでマスターの淹れた特別な珈琲を飲んで、来世での生き方を決めるのだ。来世喫茶店で働くことになった未桜が、向かう人の心を救っていく。笑いあり、涙あり。途中で仕掛けがわかってしまうけど、充分おもしろかった。女は好きな人の”頭ポンポン”にやられる。(笑)しっかりした設定なのにこれで終わったらもったいない。続編あり??

2021/02/24

かなかな

ファンタジーな世界観で幕を開けた作品だが、辻堂先生らしいミステリー要素も所々に散りばめられた最初から最後まで素敵な世界観で満ち溢れる良作。現世と来世を繋ぐ来世喫茶店は実際にあれば、この世から居なくなることが怖くないと思ってしまうほど魅力溢れる場所でした。切なくなったり、大切な誰かに会いたくなるような温かい気持ちになったりと心のクレンジングを施したような読後。また登場人物に会いたくなってしまうほどのめり込んだ。シリーズ化してほしい作品!

2021/03/19

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