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夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

作家
汐見夏衛
ナナカワ
出版社
スターツ出版
発売日
2017-06-01
ISBN
9784813790112
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夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく / 感想・レビュー

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寂しがり屋の狼さん

「だから私は、明日のみきを描く」「ないものねだりの君に光の花束を」に続いて【汐見夏樹】さん3冊目💗読む順番…間違ってる(笑)『夜更けに会いたくなる人は、体で恋うるだけのただの欲望の対象。夜明けに会いたくなる人は、心で愛している永遠の恋人』:*(〃∇〃人)*:なんと素敵な✨好きってこう言うことか🥰美術室で遠子ちゃんが出てきた時には、わあ💕ってなったよ(笑)(*^^*)マスクを取ることは、人前で下着姿になるようなもの…今のコロナ騒ぎが治まったあとで、マスクを外せない娘がどれだけいるのか考えてしまった。

2020/08/14

くろにゃんこ

どうしてこれを予約していたのか!?青春だね!青磁の言動がキツすぎるが、重症だった茜を治すにはこれくらいじゃないとかな。空の描写にドキドキして、青磁の絵を見てみたい♪

2019/04/28

cocona

甘酸っぱい物語🍬💓装飾に惹かれて手に取った作品。綺麗なお話だった。ある事情から優等生を演じている茜。その茜は自分の気持ちを抑えているためストレスが溜まっていく。そんな時に自分を救ってくれたのは堂々と自分の意見を言う茜が大っ嫌いな青磁、の絵だった。茜が青磁を嫌いになった理由や2人の過去、2人がだんだん仲良くなっていく様子が描かれていてとても面白かった(◍´꒳`◍)すぐに壊れそうな2人の関係にもハラハラしたけど最後は安心したし、happyエンドで良かった。日常の風景を大事にしたいと思える1冊です!😁

2019/03/07

くぅ

読友さんからの頂き本。結局のところ"一緒に朝焼けをみたい""朝になったら会いたい"と思う人が愛する人だというよりも、"ただただ側にいたい"と思えるかどうかな気がしないでもないかもしれない。どんなに側にいても、どんなに仲がよくても、どんなに好きでも、良くも悪くも他人なんだということを理解しないとなぁ…。だからわかって欲しかったりわかりたい事や人には言葉で想いをぶつけないといけないんだよね。青磁くんが描いた絵をみたシーン。なんとなく市川拓司の『恋愛写真』を思い出した。

2017/12/23

どぶねずみ

病気ネタだったのか。泣かないで読み進められるわけないじゃん。素直な心が激しく揺さぶられる高校生の恋愛。小学生の頃と比べて変わってしまった茜は、今を生きることにいっぱいいっぱい。お互いに気持ちをぶつけたり、隠したりの繰り返し。一方、小5のときに自分の気持ちをストレートにぶつけられる茜をずっと気になっていた青磁。学校でも家でも「いい子」を演じようとする茜のことが、自分の昔とよく似ていると思って、とてももどかしかった。何事にも素直になるのが一番だ。そして、素直に空を眺めて美しいと思える心が羨ましい。

2018/08/13

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