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給食アンサンブル (飛ぶ教室の本)

給食アンサンブル (飛ぶ教室の本)

給食アンサンブル (飛ぶ教室の本)

作家
如月かずさ
五十嵐大介
出版社
光村図書出版
発売日
2018-09-05
ISBN
9784813800781
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給食アンサンブル (飛ぶ教室の本) / 感想・レビュー

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初雪ハロー

給食の思い出、なかなかよかったです。

2019/01/30

fwhd8325

給食には、嫌な思い出もあります。残さず食べろという教育が如何なものかなという疑問はこの年になっても拭うことはできません。最近は、そんな教育でもないのでしょうね。給食に関わると言うよりも、ここに登場する子供たちの純粋さに、なんだか幸せだなぁと、うれしい気持ちになりました。きっと、私にもこんな純粋な心があったんだ。いや、今でも残っているから、この物語に心が動くと信じたいです。

2020/08/17

mocha

中学一年生は自分探しの旅が始まる年頃。まだまだ幼くてふざけてばかりの男の子や、急に大人びて見える女の子、制服の中に小さな葛藤をたくさん抱えている。給食という憩いの時間を中心に置いて、少年少女が少しずつ悩みを乗り越えていく6つのストーリー。どの子もかわいくて応援したくなった。卒業からウン十年経っても、旧友と会えば給食の思い出話で笑い合える。給食ってすごい。

2020/02/01

はる

爽やかな読後感。同じクラスの6人の少年少女たちの悩みや葛藤を瑞々しい筆致で描いた連作集。みんな友達思いでいい子だなあ。いじめやスクールカーストの無い、優しい雰囲気なのもいい。内気で読書好きな少女のエピソードが一番共感出来ました。給食がテーマだけれど、他のエピソードでも本が結構重要な役割を果たしているのが嬉しい。如月さんはわたしと同じ市出身なので、おそらく同じ給食センター(^^)

2018/11/09

takaC

中学生向けの教科書的な連作短編集。給食と読書が巧く絡めてある。

2019/01/15

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