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増補版 年収300万円時代を生き抜く経済学 雇用大崩壊!自分らしい生活を送るために

増補版 年収300万円時代を生き抜く経済学 雇用大崩壊!自分らしい生活を送るために

増補版 年収300万円時代を生き抜く経済学 雇用大崩壊!自分らしい生活を送るために

作家
森永卓郎
出版社
ゴマブックス
発売日
2019-02-01
ISBN
9784814920389
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増補版 年収300万円時代を生き抜く経済学 雇用大崩壊!自分らしい生活を送るために / 感想・レビュー

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バーベナ

2003年に刊行されたものの増補版。序章と第一章だけでも読む価値あり。私はデフレの中で生きてきたんだなぁとしみじみ。憤りも感じるけれど。いつも思うのは、あまりに下々をいじめすぎていて、今後、富裕層はどこから搾り取るつもりなんだろう。ラストチャンスはシニア層?そこがいなくなったら共倒れ?

2019/03/12

コービー

本書は2003年に発売された本の加筆版ですが、当時読んでいたらどの分野においても、かなりのブルーオーシャン状態だったのだろうなと思います。もちろん当時はユーチューブも(たぶんブログも)無かったと思いますが、発想次第では何かしらの先駆者になれたのかもしれません。 なるほどポイント:◼️スーパーの株主優待を買うと食品を少し安く買える。◼️県によって自殺率が異なり自殺率が最も低いのは沖縄県で、最も高いのは秋田県。ほかにも、大阪や神奈川県なども自殺率が低い。東京は真ん中辺り。

2021/01/12

まりこ

私には少し難しい本でした。いつもTVで見るようなおだやかなおじさんではなく、かなり厳しい言葉で政治や社会を批判する文章もありました。これからも日本は、格差がさらに大きくなっていきます。社会は筆者の望まない方向へ向かっていますが、その中でも楽しく過ごして行けたらと思いました。

2021/05/29

kaz

2005年刊行の「新版 年収300万円じだいを生き抜く経済学」を修正・改題し、序章を加筆したもの。もちろん予測が完全に当たっているわけではないが、経済・社会の動きの骨格の見通しはかなりのレベルで当たっていると思う。当時、タイトルから「ちょっと眉唾」と思っていたが、反省させられた。改めて日本人にマッチした経済社会を考える時なのだと思う。

2019/05/05

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