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神社から読み解く信仰の日本史 (SBビジュアル新書)

神社から読み解く信仰の日本史 (SBビジュアル新書)

神社から読み解く信仰の日本史 (SBビジュアル新書)

作家
島田裕巳
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2019-04-06
ISBN
9784815601348
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神社から読み解く信仰の日本史 (SBビジュアル新書) / 感想・レビュー

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ココアにんにく

写真などの資料やイラストが豊富で分かりやすい。初めて知った事、気付いた事が多かった。鳥居の形。修験道。神仏習合の流れから明治の廃仏毀釈。熱田神宮は三宮だった事。廣田神社が凄い神社だった(二十二社制度)。祭神を集めて祀る総社。神宮号は明治になってから。平安神宮は歴史が浅くても好きな場所。恐れながらも一番興味を持ったのが「御霊信仰」。心理学本での「ヒトの脳はネガティブなことに反応しやすい」の通りで類書も読みたくなった。明るい面では60年に一度の「お陰参り」にも興味。犬のお伊勢参りが好きなのでもっと調べたい

2020/03/17

Atsushi

書店でタイトル買いした1冊。最後のコラムに載っている神社関係者への「現代の神社事情」に関するインタビュー記事は特におもしろい。神社関係者であるインタビューワーによると日本の神社8万社に対して神主は1万人程しかおらず、神主を兼務されてる方もおり、神主が圧倒的に足りてないのが現状とのこと。神社業界にも少子化と副業?の波が押し寄せてるようだ。

2019/05/12

Shinya Fukuda

大半が写真や図表で構成されている。時代に沿って神社信仰がどう変化してきたかが書かれている。神道には教典がないので仏教の影響を強く受けた。その結果が神仏習合や本地垂迹説だ。また、修験道の影響もある。怒る霊を鎮めるために建てられたものもあった。それが生前の功績を讃えてになり民衆の思い入れと結びついてどんどん増えていった。江戸時代は伊勢詣他が盛んになった。これは庶民にとっては信仰というより一世一代のレジャーだった。明治神宮、平安神宮、橿原神宮辺りは政治的な要素が強い。

2021/02/07

Go Extreme

神道と神社の発祥:原始~古代・神代 神社の起源 記紀神話と神社 天孫降臨と日向三代 天皇家の誕生と古代豪族:古代・人代 古代の英雄・豪族たちと神社 神功皇后・応神天皇にまつわる神社 渡来系氏族と神社 律令国家の成立と神仏習合:奈良・平安時代~中世 神祗制度確立と伸仏習合 修験道 神として祀られた人々と武士時代:御霊信仰と英雄神 天神信仰の発祥 武士の時代の幕開け 江戸の庶民信仰:近世 徳川家ゆかりの神社 参詣ブーム 江戸三大祭 分かたれる神と仏:近代 祀られた戦国武将 天王を祀る神社 日清・日露戦争の英雄

2021/11/12

はなちゃん。

それぞれの神社の創建の訳が分かりやすい

2019/06/11

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