読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

嫌われるジャーナリスト (SB新書)

嫌われるジャーナリスト (SB新書)

嫌われるジャーナリスト (SB新書)

作家
望月衣塑子
田原総一朗
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2020-09-05
ISBN
9784815605483
amazonで購入する Kindle版を購入する

嫌われるジャーナリスト (SB新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

risu

2020年9月に出版されているので、安倍さんが総理だったり、コロナがちょっと落ち着いていたり、こういう本はタイムリーに読むべきだと思う反面、少し遅れて読むのもまた客観的に見られて良いのかもと思いました。政治の世界や政治家と記者の関係はドロドロで、やっぱり失望した…。

2021/02/06

Book shelf

東京新聞記者の望月氏と朝まで生テレビでお馴染みの田原氏が安倍・菅政権、横流し新聞記者、ジャーナリストの未来について語る。カンニングペーパーを読んで終わる首相の程度の低さ、問題を誰も指摘しない取り巻きのみならず、質問を制限された他の新聞記者までもなぜか政権側のカタをもつ異様さに言及。ジャーナリストは政権批判だけじゃなく代案も求められる時代になると言うときに政治家にイエスマンでは、記者どころか一般企業も無理なのではないか…。 田原氏の与野党の評価は的確だと思いました。政治的無関心ではいられません。

2021/01/12

ヘミングウェイ・ペーパー

田原総一朗さんと東京新聞記者の望月衣塑子さんの対談本。「新型コロナ」と「安倍政権」、記者クラブや記者会見のありかた、ジャーナリストのこれからなどのテーマについて語られているが、某番組のようにこれといった結論がないまま終了~。政府や官僚の闇に厳しく迫る姿勢は頼もしく思うが、くれぐれも足をすくわれないように。

2021/01/01

DK

奇しくも、安倍さん辞任の後に発売。菅さんに注目して読むことになりました。 が、菅さんになっても中身はあまり変わらないだろうなあ。安倍さんは誰にでもイエスマンだったとは知らなかったです。

2020/09/15

Melody_Nelson

官房長官や首相が答える記者会見に関する実情と考察、メディアの在り方と、ソーシャルメディアが発達している現代における今後。興味深いところは多々あったが、二人に共通するのは「他人からどう思われようが関係ない」かな?政治家や官僚などの「権力者」から嫌われたくないという気持ちが芽生えてしまうと厳しい質問ができない。また、あんな下らない質問しやがって、と国民から思われても、気にしない。 政治と同様、ジャーナリズムも劣化してるが、国民やメディアが「こんなレベル」だから、政治家も官僚も「あんなレベル」なのか。逆かも。

2020/10/08

感想・レビューをもっと見る