読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

カンスト村のご隠居デーモンさん ~辺境の大鍛冶師~ (GA文庫)

カンスト村のご隠居デーモンさん ~辺境の大鍛冶師~ (GA文庫)

カンスト村のご隠居デーモンさん ~辺境の大鍛冶師~ (GA文庫)

作家
西山暁之亮
TAa
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2021-01-14
ISBN
9784815609115
amazonで購入する Kindle版を購入する

カンスト村のご隠居デーモンさん ~辺境の大鍛冶師~ (GA文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ホシナーたかはし

スローライフ系ですが、主人公は(超)高齢者でチートではない実力の持ち主、住んでいる村の住人も言うに及ばず、そこが妙に面白い。黒騎士団の妄執・執念が振興宗教じみていて怖いし、第三王子の名に懸けて、てところが自分達には責任ないって公言しているようで微妙。コロナ過では自粛警察と似た思考なのだろうか。

2021/01/22

ひぬ

スローライフの皮を被った心温まる王道ファンタジー。タイトルから想像していた物語から良い意味で綺麗に裏切りられました。悪魔を倒すため、辺境の村へと向かったアルブレアが大悪魔、そしてモント村の住人達と接する事によって成長する物語。最初の勘違いでの暴走はかなりハラハラしましたが、アルブレアがその後、心身共に発展できて良かったです。真っ直ぐな彼女だからこそ、カンスト村の住人達との関係が良好だったのだと思います。実質主人公のアルブレアが表紙イラストにいないのは驚きましたが、それは彼女目線だからなのかな。

2021/03/26

あおやまみなみ

騎士のアルブレアと、彼女が訪れた辺境のモント村に住む、歴史に名を刻んだ強者たちの話。 公爵もヨートも他の村民たちも、ただ強い、すごいだけではなく、キャラクターとして魅力的。ヨートさんのギャップに惚れました。 公爵に懐いてる子どもたちがとても可愛いです。 ほんわかした日常も熱いバトルもあって、戦闘シーンの文章がたまらなくカッコ良すぎました。 あとポーリオンのお仕置きセールで大爆笑してしまった。

2021/01/23

真白優樹

かつて英雄的偉業を成し遂げながらも排斥された者達が集う村で、鍛冶師を勤める大悪魔と姫騎士が出会い、始まる物語。―――痛みを知るから分かち合える、だからこそ受け止められるから。 偏見と自責で自らを縛ってきた姫騎士が出会い折られ諭され。遥か先を往く英雄達の背に学び、自らも本当の英雄として成長していく物語であり、独特の温かさと優しさ、そして成長の熱さが光る、正にレベルが高いとしか言えぬ、真っ直ぐに面白い物語である。道を歩き出す新たな英雄を見送る彼等の元に、次に舞い込む騒動とは。 次巻も勿論楽しみである。

2021/01/17

MERLI

タイトルからは緩いイメージが出てたんですけど、中身は王道ファンタジー、かなり作り込まれていてそして面白い。登場人物は皆何かの能力がカンストしています、だから戦いは少々一方的な部分もありました。けど騎士道とか、主を想っての忠義とか、そういう心のぶつかり合いを見た気がします。

2021/03/17

感想・レビューをもっと見る