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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 17 (GA文庫)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 17 (GA文庫)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 17 (GA文庫)

作家
大森藤ノ
ヤスダスズヒト
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2021-04-22
ISBN
9784815609818
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 17 (GA文庫) / 感想・レビュー

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よっち

想いを告げたシルとの決着から動き出すフレイヤ。仲間を蹂躙してベルを連れ去った美の女神が、オラトリア中を巻き込んだ壮大な箱庭を作り上げる第十七弾。自分以外の誰もがかつての自分を否定する状況に直面し絶望するベル。考える間もなく叩き込まれる洗礼、自分の眷属だというフレイヤに対する複雑な想い。周到に矛盾を潰してくるえげつない相手に、何度も心折れかけながらも諦めない人たちがいて、その一途で愚直な想いが積み重なって、この状況を覆してゆく展開は盛り上がりました。ここからどう決着をつけるのか早く続巻が読みたくなりますね。

2021/04/21

こも 零細企業営業

フレイヤの狙いは、ベルくんの恩恵「憧憬一途」を崩すため。 そのキーマンは剣姫。影が薄いけど彼女がキーマンですれ それだけは言わせて!ベルくんの成長のキーマンは剣姫への憧れなんです! それを崩そうとするフレイヤは、、、 「憧憬一途」崩されてしまったベルくんを愛でる事が出来るのだろうか?無理だろうな、、飽きてポイ捨てする気がする。だからフレイヤのやる事は無粋! それに抗うベルくん、ヘスティア、ヘルメスとリュー、アルフィー達。沈黙する老神。この次の巻はさらに盛り上がるけど、、、 ベルくん達大丈夫なんだろうか?

2021/04/22

オセロ

何としてもベルが欲しいフレイヤは魅力の権能で〈ヘスティアファミリアのベル・クラネル)を(フレイヤファミリアのベル・クラネル〉に世界を上書きしてしまう。オラリオの人々が〈ヘスティアファミリアのベル・クラネル〉を認識出来ずに憔悴するベル。そんなベルを想うヘスティア反撃の狼煙となる一撃には痺れました。波乱の予感がする次巻が楽しみです。

2021/04/23

じお

★★★★★ ついに神意を欲望を抑える事をやめたフレイヤはなりふり構わずベルを我が物にしようとする、その思いの結末とベルの取る道は、次巻に続くダンジョンバトルファンタジー第17巻。面白かったです、ダンまちって危機感や極限の戦闘の演出が上手く、色々なピンチがありましたが今巻では記憶改ざん系で、心が段々折れてからのその身に刻まれた経験が生きるという流れは中々上手いなと。ベル君の修行パートも実質兼ねているのも次の決戦に向けての準備となる構成の仕方も巧み。→

2021/04/28

リク

零れ落ちるその感情の名前は『愛』か、それともーー。女神の本気を垣間見た。これでなんで送還されないの?と思ってたら『神の力』じゃないのか…。これは神ですわ。強くなったとはいえ、本質はまだ子供。精神面という、早熟なベルの弱点を突いてくるのがえげつない。しかし神の思惑を超えるほどの一途さ。心に踏み入ることを自覚しつつ、相手にも、自分にも誤魔化しを許さぬ白さ。それでこそベルだ。《ヘスティア・ファミリア》の眷属達の影が薄かったのは少しモヤっとしたが、次で活躍してくれるでしょう。女神の試練を乗り越えられるのか、期待!

2021/04/22

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