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「日本国紀」の天皇論 (産経セレクト S 16)

「日本国紀」の天皇論 (産経セレクト S 16)

「日本国紀」の天皇論 (産経セレクト S 16)

作家
百田尚樹
有本香
出版社
産経新聞出版
発売日
2019-10-15
ISBN
9784819113748
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「日本国紀」の天皇論 (産経セレクト S 16) / 感想・レビュー

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starbro

百田 尚樹は、ほとんどの作品を読んでいる作家です。有本 香は、初読です。先日読んだ「百田尚樹『日本国紀』の真実」に続いて、『日本国紀』関連三作目です。今回は、『日本国紀』自画自賛本。いずれにしても低レベルの争い、いっそのこと中立のメディア(ex.毎日新聞)で百田 尚樹と左翼の論客を対決させては?私の見解としては、約1500年ほど前の豪族の大将が、幸運で天皇となり、歴代の権力者と上手く共存し、現代まで生き延びていると認識しています。GHQも歴代の権力者の一つです。天皇のDNA鑑定はやはりタブーでしょうか?

2019/11/25

てつのすけ

「日本国紀」および「日本国紀の副読本」に続き読んでみた。前2冊でも感じたことだが、私自身も含めて、我々日本人は、自分達が何者なのかということを知らないのではなかろうか。その主因は、誤った戦後教育である。この誤った教育を受けた世代が人口の多数を構成するとともに、重要な地位を占めているからだ。しかし、このような状況であろうとも、これから先、正しい歴史教育をすることで、誤った認識を正すことができると考える。その先駆けとなるのが本書であろう。

2020/03/30

それいゆ

御即位パレードが行われた日に、この書を感慨深く読むことができました。あんなにも多くの人たちが集まり御即位を祝福し、前日行われた国民祭典での芦田愛菜さんのお祝いの言葉や嵐の奉納曲などがニュースで賞賛されています。そして、皇后陛下の見せた涙には思わずもらい泣きしてしまう自分がありました。これこそ「万世一系」のすごさではないでしょうか!朝日新聞を筆頭に、このすばらしい伝統を変えようとする一派が存在しますが、一連の天皇即位の行事を通して天皇制を否定するような勢力が少しでも減っていくことを願っています。

2019/11/10

魔王

平成から令和になり、天皇陛下について改めて考えるタイミングで、この本が出てよかったと思います。教育勅語について、これほど教育にふさわしいものはないと思います。学業ではなく、日本人としてのあり方が記されており、生きていく上での指針となると思います。靖国神社については、天皇陛下や首相に参拝していただき、参拝がいけないという雰囲気を払拭してほしいです。天皇を子供に説明するとき、自分なりの言葉で説明したいです。

2020/01/28

ゆきこ

即位礼正殿の儀を前に読むことができて良かったです。他の方が書かれている天皇論と比べ、目新しい部分は少ないですが、「万世一系」についてと「歴史教育」について、特に重点的に書かれているなぁという印象です。対談形式であるため、とても読みやすいところも良かったです。

2019/10/18

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