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疫病2020

疫病2020

疫病2020

作家
門田隆将
出版社
産経新聞出版
発売日
2020-06-30
ISBN
9784819113878
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疫病2020 / 感想・レビュー

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まーくん

我々が武漢での異変を知って半年、世界に拡がった疫病は収束の兆しも見えない。1月、たまたま台湾で総統選を取材中の筆者は、この件に対する台湾当局の迅速な対応に驚く。帰国後、日本の緩慢な対応に危機感を抱き、SNSに意見を上げる。折々のSNS投稿を時間軸に、パンデミックに向かう展開を綴り、当局、特に厚労省の対応に厳しい批判を向ける。感染拡大の予測がつかない段階で、インバンウンド期待、習近平国賓訪日、東京五輪、これら全て、果敢な対応への足枷となっていく。中国共産党員から得た弾圧と隠蔽情報。更に武漢病毒研究所情報も。

2020/07/24

Shinichi Kagamida

ほんとにそこまで言っていいんかい?

2020/07/12

くれの

14章からなる切り口でコロナ禍にあえぐこの国の問題点を明確にしています。著者のバイアス掛かった論調も愛国者ゆえの弁舌なのでしょう。疫病の中心的省庁の取る態度は関わりを避けるいじめの傍観者と被って映りました。

2020/08/03

なおぞう

あほで真面目な日本人度:★★★★☆コロナ拡散後すぐにこの作品を出せるのはすごい。「女帝~」とこの作品は今年を象徴する2大ノンフィクションです。知ってる内容もたくさんあったけど、知らない内容のものもありました。今第2波真っ只中ですが、余り大騒ぎしないのは日本人が飽き性だからか、平気とノー天気に考えているのか。やはり中国が拡散する前に封鎖しなかったことが、拡散した一番の原因と言わざるおえない。中国人のいい加減さえを知り、更にチャイナの食品は買えません。厚労大臣よりも経済大臣が目立つ理由もこれでわかりました。

2020/07/26

様々な事実が繋がって大いに納得出来た。武漢ウィルスより恐ろしいのはやはり日本の官僚の危機管理の甘さと、国民の生命を守るという意識の希薄さかな。

2020/07/11

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