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すとまとねことがんけんしん (ぶんか社コミックス)

すとまとねことがんけんしん (ぶんか社コミックス)

すとまとねことがんけんしん (ぶんか社コミックス)

作家
内田春菊
出版社
ぶんか社
発売日
2021-10-05
ISBN
9784821128518
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すとまとねことがんけんしん (ぶんか社コミックス) / 感想・レビュー

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かす実

友達に誘われて春菊さん脚本の芝居を見に行ったとき会場で買った。こういうエッセイ系漫画は主婦であった頃の母の本棚にあったなあ、と古風なユーモアセンスも相まって思い出した。猫との接し方も男との付き合い方も雑で豪快でびっくりしたが、そういうところが「健康」というテーマにはぴったりしっくりきている気がした。

2021/11/01

ハニバニ

ストーマについて興味があって読み始めたシリーズ。ストーマ生活でもやりたいことを我慢せず、軽やかに暮らしてるよう。今回は今まで飼った猫たちの話とがん検診の話、あとは友人知人の死の話などが交互に出てきて「思いついたことをそのまま描いた」て感じな、ちょっと作品としては散漫な印象。エッセイコミックだししょうがないのかな。内田さんの人間関係や夫関係のことはある程度知ってるけど、ご本人は才能あり自立した人間なのに何故こんな変な男性とばかり付き合うんだろ?と改めて思ってしまう。そこが恋愛の難しいところか。

2021/10/12

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