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がんまんが 私たちは大病している (ぶんか社コミックス)のおすすめレビュー

56歳で直腸がん発見、人工肛門に…誰でも襲われる可能性のある「がん」と正しく向き合うには?

56歳で直腸がん発見、人工肛門に…誰でも襲われる可能性のある「がん」と正しく向き合うには?

『がんまんが 私たちは大病している』(内田春菊/ぶんか社)  現在、2人にひとりは罹るといわれる「がん」は、もはや国民病といっても過言ではあるまい。私自身も父親が胃がんになっており、身内に患者がいるという人も少なくないはずだ。かつてはがんが「不治の病」といったイメージで捉えられていたこともあり、この病名を聞けば絶望的な気分に襲われるのはやむを得まい。しかし国立がん研究センターの統計によれば、2006年から2008年にがんと診断された患者の5年相対生存率は…

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