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師匠と弟子(下) (ぶんか社コミックス)

師匠と弟子(下) (ぶんか社コミックス)

師匠と弟子(下) (ぶんか社コミックス)

作家
高橋葉介
出版社
ぶんか社
発売日
2019-03-09
ISBN
9784821137688
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あらすじ

奇々怪々な修行に明け暮れる無天に、突然たずねてきた母の口から出生の秘密が語られる――。

師匠と弟子(下) (ぶんか社コミックス) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

頼もしく育った無天くん。捨てられたと思っていた母との関係は、いつの間にか師匠との生活が優しく補っていた。思わぬ伏線が見事に回収され、最後まで油断がならない。この終わり方は実に高橋葉介さんらしい。

2019/03/13

やんも

本当に手の目がゲストで登場していた。ますます年代と場所が曖昧な著者独特の世界に足を踏みこんだ感が出てくる。下巻も後半は主人公の出生の秘密に迫る内容になり、現実は夢に、夢は現実にとひっくり返るようなラストにつながる。で、ギャグを描かないと著者は病気になってしまうのだろう。特別収録『怪談少年』の番外篇2話を収録。徹頭徹尾ドタバタギャグで、まぁ、みなさんお元気そうでなにより、といったあんばい。

2019/03/10

なつ

人の夢の中に入ったり悪意の塊に取り憑かれたり・・・共に暮らすうちに無天にとって敬愛する存在となった師匠。2人の関係は薄々わかってたけど17~19話は涙なくしては読めないです。下巻では出番が少ないけど無明さんも春ちゃんも元気で何より。『怪談少年』の番外編も相変わらずワイワイしてて楽しい。という訳でこっちの続編激しく希望!

2019/03/25

コリエル

近年の高橋作品の中ではかなり好きだなこれ。他者を寄せ付けたがらない師匠が、やけにすんなり無天を引き取り弟子にした背景にも納得。ゲストに手の目が出て来たりしているけど、師匠と魔実也でハードボイルドな絡みなんかも見てみたかったかも。特別読み切りの怪談少年のほうは相変わらずのノリで、高橋先生こういうの好きだよなあと。

2019/03/12

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