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ライク・ア・ヴァージン ビジネススクールでは教えてくれない成功哲学

ライク・ア・ヴァージン ビジネススクールでは教えてくれない成功哲学

ライク・ア・ヴァージン ビジネススクールでは教えてくれない成功哲学

作家
リチャード・ブランソン
土方奈美(翻訳)
出版社
日経BP
発売日
2013-06-20
ISBN
9784822249670
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あらすじ

ビジネススクールはすてきなところだ。でも、もし行っていたら、今の自分はなかっただろう──。
常に世の中に変革を生むヴァージンの総帥、リチャード・ブランソンはこう振り返る。ヴァージンの経営は、しばしば「世間の常識」とは逆を行く。だからこそ、ユニークで、顧客の心に響くサービスを提供できる。若くして型にはまった経営を学んでいたら、世間をあっと驚かせるアイデアを次々と生み出すことはできなかったかもしれない。本書には、ブランソンが実践で積み重ねてきたヴァージン流経営のコアが凝縮されている。

ライク・ア・ヴァージン ビジネススクールでは教えてくれない成功哲学 / 感想・レビュー

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ゆいまーる

従業員が「会社が」という言葉を連発するようなら、その会社は問題を抱えている。会社にとって従業員は最大の資産であり、人材が製品そのものであるサービス業の場合は特にそうだ。

2013/12/12

中島直人

(図書館)単なる目立ちたがり屋のADHD傾向のおっさんだと思っていたが、ちゃんと考えてたんだな、というのが第一印象。面白かった。企業は人、従業員が第一、ヴァージンブランドの特徴は卓越した顧客サービス、とか印象に残るキーワードが多く、多くの刺激を得られたと思います。

2018/02/20

そらきりん

こんまりさん、オススメ本。途中までしか、読めなかった。 偉大なる起業家の、母が素晴らしい。 本文より【他人を大っぴらに批判するな、ということだ。 ぼくが誰かの悪口を言うと、鏡の前で5分間、自分の姿をじっくり見せられた。他人への批判は、すべて自分の悪い部分の裏返しなのだ、というのが母の理屈だった。】母、カッコイイ!なかなか出来ることでは、ない。

2015/03/13

モモのすけ

こういう生き方は楽しいだろうな。「ビジネスは楽しくなければいけない」「あと一歩の努力をすることで、揺るぎない顧客ロイヤルティが生まれ、ブランド価値の向上につながる」

2013/10/13

kishi

 ブランソンという人はすごい人だ。16歳で高校を中退して、雑誌の創刊を手始めに、レコード店を展開し、航空会社を興し、銀行を買収し、と、手広くビジネスを展開してきた。しかし、"Small is beautiful"と彼は言う。  本書は主に起業家に対するアドバイス集だ。起業家ではないビジネスマンにとっても役立つ内容だが、やっぱり起業家が第一の読者として想定されている。日本人にとっても共感しやすい(ちょっと破天荒な感はあるけれども)経営スタイルのように思う。

2014/02/25

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