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トヨタ物語 (強さとは「自分で考え、動く現場」を育てることだ)

トヨタ物語 (強さとは「自分で考え、動く現場」を育てることだ)

トヨタ物語 (強さとは「自分で考え、動く現場」を育てることだ)

作家
野地秩嘉
出版社
日経BP
発売日
2018-01-18
ISBN
9784822257507
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トヨタ物語 (強さとは「自分で考え、動く現場」を育てることだ) / 感想・レビュー

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toshi

日本を代表するグローバル企業のトヨタの生産技術に関して書かれた本。 トヨタに関する書籍は数多あり、その中には良く書かれていないものも多い。「絶望セールス」なんか読むと、どうしようもない会社と思わせる。それに対してこの本は思いっきり好意的に書かれている。 本田宗一郎や井深大だと開発物語となるところだろうけど、豊田喜一郎も彼らに負けないエンジニアでありながら、乗用車の完成前に亡くなったせいか、開発に関してはあまり読んだことが無い。この本もそのあたりにはちょっと触れてるだけで、メーンテーマはその生産システム。

2018/02/20

たー

トヨタに興味がある人には良いかと。

2018/01/29

ハゲおやじ

なかなか読み進められなかった。文庫本派の私にとって、この厚さ/重さ/価格には驚きであった。内容は、大きな会社は”一日にして成らず”で成功している様に見えても 常に危機に対応している事が書かれている。嫌がられる仕事を黙々とこなしている方々には頭が下がる(もっと評価されても良いのにね)。勉強にはなったが、私の読書分野では無い事もわかった。関連企業の方々は、ある意味イヤイヤ読まされているのかなぁ…。さあ、次は私の読書分野に走ろうっと。

2018/03/05

リュウジ

★5 当然、最初からこれほど巨大な世界企業ではない。 豊田自動織機からベンチャーとして自動車製造をスタートさせたトヨタが、いかにして世界のトヨタへと成長していったのか。その道程をトヨタを語るうえでは外せない「トヨタ生産方式」を中心に据え、野地さんらしいお話の組み立てで物語っていく。ホント、時に倒産の危機もあったことは知らず。そしてこんなに泥臭い企業だとは思わなかった。特に戦後「ビッグ3」に飲み込まれないためにトヨタは何をどうすべきか、知恵を振り絞る様を読むと、本当に日本にトヨタがあってよかったと思った。

2018/07/07

よねはら

トヨタがいかにして大きくなっていったか。ドキュメンタリー的でもあり、ビジネス書的でもあり、また自己啓発本のような側面もある作品でした。職場で社員教育の一端に関わっているので、飽くなきカイゼンへの姿勢は身につまされるものがあります。常に変わり続け、常に楽しみ続けよう。

2018/06/17

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