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Coders(コーダーズ) 凄腕ソフトウェア開発者が新しい世界をビルドする

Coders(コーダーズ) 凄腕ソフトウェア開発者が新しい世界をビルドする

Coders(コーダーズ) 凄腕ソフトウェア開発者が新しい世界をビルドする

作家
クライブ・トンプソン
及川 卓也
井口耕二
出版社
日経BP
発売日
2020-09-30
ISBN
9784822289799
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Coders(コーダーズ) 凄腕ソフトウェア開発者が新しい世界をビルドする / 感想・レビュー

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andaseizouki

組込ソフト開発を始めたことをきっかけに読んでみたが、コーダーとはどういう人物が多いのか、コーダー周りに蔓延る問題とは何かがよく分かった。 プログラムの世界は誰でもその気になれば勉強ができ、新しい世界を構築することができる。元々わかっていたつもりではいたが、改めて実例もとに理解するとモチベーションが上がった。ただ、プログラムを学ぶことを目的化すると大変なので続かず、何を生み出し、どう世界を変えてみたいのかがやはり必要だ。コーディングスキルをもっと上げていきながら、誰かに喜んでもらえる世界を自らビルドする。

2020/12/29

Riko

7章「消えたENIACガール」は興味深い。最初は女性の仕事だとされていたコーディングが女性には向かない仕事という偏見に塗りつぶされていく歴史。8章の「キュウリ、スカイネット、AIの蜂起」も面白かった。機械学習エンジニアの目はそれまでのIT技術者とはちょっと違った目線だよね。

2020/12/13

iwtn_

現在進んでいる情報革命におけるCodersとは何なのかを多様な視点から語る本。Coders at workはレジェンド達の話だったが、こちらはより一般的な人々に焦点を当てている。女性のCoderが少ない歴史的な理由やブルーカラーとしてのCoderなど、中々興味深いテーマを扱っている。ProgrammerともEngineerとも呼ばないのは個人的に好感が持てる。Coderに関わる人なら一読することを薦める。アメリカの話がメインとはいえ、ブルーカラーとしてのCoderなどは、日本でも現在進行中なので。

2021/01/01

wwb

コーダーの歴史や性質について様々な側面から描いた一冊。自分は本書に出るコーダー程極端でもないし腕も良くないが、自分が何故ソフトウェアの世界に惹かれたのか再認識することができた。機械学習モデルのチューニングは従来のソフトウェア・エンジニアリングとは違うという感じる人はやっぱいるんだなと共感。また道に迷った時に読み直したい一冊だ。

2020/11/29

NaoyaShiga

コードを書く者の端くれとして、日々従事する中で共感することの多い本だった。0から自分の手でサービスを作り上げる楽しさ、ロジックを考えながら日夜を忘れるほど、没頭すること。紹介される凄腕ソフトウェア開発者の事例にはとても励まされる。

2020/10/11

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