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事業性評価融資―最強の貸出増強策

事業性評価融資―最強の貸出増強策

事業性評価融資―最強の貸出増強策

作家
中村中
出版社
ビジネス教育出版社
発売日
2016-09-01
ISBN
9784828306278
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事業性評価融資―最強の貸出増強策 / 感想・レビュー

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koji

事業性評価融資とは、最近の金融業界の流行言葉で、企業の事業内容や将来性を評価して融資することです。その目指す方向性は、金融行政指針で明確になってきており、多くの書籍でも解釈が採り上げられています。本書の主張を一言で言うと、銀行は、行政が用意したプラットフォームや能力が高い税理士とのネットワーク力(要は税理士を選別せよ)を使い尽くして、その時間的能力的制約(付帯業務繁忙で融資に手が回らない、現場の融資能力低下、リスク過敏な本部決裁)を超えて事業性評価融資を推進すべしというものです。賛否両論の問題提起の書です

2016/10/09

たかひこ

金融庁が提唱し、今後、地域金融機関が推進していかなければならない「過度に担保や保証に依存しない、取引先の事業内容や将来の成長性をもとに融資判断をする」事業性評価融資について。事例が豊富で非常に分かりやすかったです。ただ、実際の現場は事例のようにスマート、スムーズではなく、もっと生々しくドロドロしてるんでしょうが…。

2017/02/26

39taka

中小企業の事業性を理解するにあたって、当社の顧問税理士をはじめとして、外部の協力を仰ぐことの必要性・重要性を認識した。全部自分の力でやろうと思っても無理。お客様にもそのことを伝え、事業性の説明資料を書面で提出してもらうことも一案。

2018/05/05

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