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不条理を生きるチカラ

不条理を生きるチカラ

不条理を生きるチカラ

作家
佐藤優
香山リカ
出版社
ビジネス社
発売日
2020-06-10
ISBN
9784828419763
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不条理を生きるチカラ / 感想・レビュー

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gtn

人を動かすのは、宗教、テロリズム、ナショナリズム、啓蒙思想の四つだが、テロリズム、ナショナリズム、啓蒙思想にはそれぞれ「付けるクスリがない」ほどの短所があり、最終的には、揺るぎないテキストを有する思想を人間的魅力をもって感化するしかないと佐藤氏。同感。例えば政治の世界でいえば、ゴールがどこかも分からず場当たり的なシュートをし、外れたら言い訳をしたり、そもそも蹴っていないと開き直ったり、挙句の果て、試合放棄する為政者がいるが、そんな奴らにもう付き合っていられない。

2021/05/06

CCC

それそんな風に言い切れる話なの? と思う部分はいろいろあったけれど、思っていたよりは話の内容は薄くなかった。雑談だと思えばそれなりに面白い。佐藤優のソ連まわりの話には、体験がなければなかなか言えないのではというものがあった。全体としてはポストモダン的な相対主義の限界を強く意識している。

2020/11/06

Happy Like a Honeybee

ミネルヴァの梟は黄昏時に飛び立つ(ヘーゲル) 我那覇真子氏を用いて沖縄人同士を対抗させる、ヤマトの連中。 労働力が商品化され搾取を源に、資本主義が発展していく。 496種類のアイスを食べたくなる、大量消費文明。 スターリンのマルクス主義と言語学の諸問題を読みたいが絶版に。 都立図書館を利用するしかないかな。

2020/07/22

緑のたぬき

佐藤優と香山リカの対談本。話題が飛ぶのでなかなか読みにくい。佐藤氏のロシア事情はなかなか面白い。ポストモダンの思想は知識がないのでよくわからなかったので雰囲気だけ。

2021/01/28

Go Extreme

集団免疫→優生思想 緊急時:歴史的な決断でもあっという間 テレワーク→成果主義が進む 1年継続→社会と経済の構造が変化 生態系全体の動的平衡を促進 二重予定説 人間の欲望の力:共産主義は勝てず 合理的だが非学術的 順応の気構え 気くばり:問題になると忖度 何かに対して怒っている保守派 ヴィッセンシャフト 地動説が正しい・見ている世界は天動説 近代:ノミナリズム・唯名論⇒見えないものを察知するリアリズム⇒価値観変わる 戦力の逐次投入:日本組織の文化 組織の文化拘束性 超然内閣 常に全力で知的であり続ける

2020/07/24

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