読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

河合雅司の未来の透視図

河合雅司の未来の透視図

河合雅司の未来の透視図

作家
河合雅司
出版社
ビジネス社
発売日
2019-05-24
ISBN
9784828420066
amazonで購入する Kindle版を購入する

河合雅司の未来の透視図 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

XtalFliM

★★★☆☆ 既刊の新書「未来の年表」を平易にかつ視覚的にまとめあげた本。第4章までは、耳にしたことのある内容が多かったが、第5章からが特に面白い。たかだか30年程度生きた私からすると安易な表現かもしれないが、先人たちは日本で必要最低限度の生活を送るために様々な凌ぎを削ってきていただいたと思う。おかげで、私たちは衣食住環境がある程度、一律に確保できるようになったが、眼前に迫る課題に対して目をそらし過ぎているように思う。それらをひしひしと感じとれるのが第5章である。「戦略的に縮む」という表現に考えさせられた。

2019/10/15

y-u-rao

暗い未来ばかりを透視している。数値は散々たる結果だが、AIやIoTのような技術進歩が働き口を奪う可能性がある中で、日本はむしろ勤労世帯が減り、うまく対応できる可能性がある。某テレビ局でポツンと一軒家という番組があるが、共助の気持ちと支える仕組みさえあれば、高齢者と呼ばれる人たちも十分活躍し、社会的役割も果たすだろう。また、限界集落と呼ばれる村で、何か大きな問題が発生しているだろうか。この本は高齢者の能力や技術進歩をどうも過小評価しすぎており、もっと「楽観的」な未来の透視図を作ってもらいたいものだ。

2019/07/14

kaz

人口予測を柱にした未来予想。諸々の要因が相互に干渉しあって最終的には別の姿になるとは思うが、個々の要因の姿は説得力がある。

2020/01/13

俊毅安村

少子高齢化から、無子高齢化へ、人口減少地域では本格的に行政団体なども店じまいが見えてきた日本ですね。自然のままに、子供は生まれるから金はかけない、シルバー民主主義全開にやってくれば、こうなる事は予想はついてたはずなんですけどね。

2020/01/04

あっちゃんのパパ

評価=2:目新しことはほとんど無し😭

2019/11/04

感想・レビューをもっと見る