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武器としての理系思考

武器としての理系思考

武器としての理系思考

作家
武田邦彦
出版社
ビジネス社
発売日
2021-03-03
ISBN
9784828422596
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武器としての理系思考 / 感想・レビュー

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南北

フェイクニュースに騙されないためには「ウソを見抜く力」が必要であり、「理系思考」によって養われると著者は述べています。「データが出るまで判断しない」など6つの原則の後に地震やダイオキシン・血圧・タバコなどの話で検証しているのは興味深く読めました。新型コロナ関連ではマスクの目が1000分の30ミリなのに対し、ウイルスは1000分の0.1ミリなので、ウイルスは通過してしまうという話はマスクを1年以上付け続けている人たちに知ってほしいと思いました。

2021/06/30

ムーミン

これまで様々な形や場でお話しされていた武田先生の考えが、とても整理されて端的に述べられていて、納得できることが多々ありました。世の中で起こっていることに対して、できるだけテレビではなく、ネットを頼りに、様々な切り口から述べておられる方々の考えを聞くのは、とても面白いと感じます。どちらが正しいとか、誰の言葉が正しいとかではなく、見方の異なるいくつもの話を聞いて自分のフィルターで判断していくことがだんだん短い時間でできるようになってきました。

2021/03/10

ゆうゆう

「いつも自分の頭の中に入っている知識の中から正解を探すという癖がある」なるほど。自分の知らない正解が常にあることを意識しない。意識しないがち。(あ、変な言葉)事実は一つ。なるほどね。ちゃんと自分の頭でかんがえないと。

2022/02/07

ぷるぷる

タイトルで興味が湧いたら武田先生だった。テレビ出なくなったのが悔しいのかマスメディアと御用学者をひたすらディスる本でした。テレビは視聴者の関心を惹いてお金を儲けるために事実を無視した主張をするとか、研究費が欲しい学者も嘘ばかりついているんだそうです。コロナ、ダイオキシン、高血圧、タバコ、コレステロール、UFOに死後の世界についてマスメディアはいつわり続けてきたんだそうです。確かに最近聞かないね。その後突然日本の歴史と文化を持ち上げだすのがよく分からないんですが、朝日新聞が戦前から一貫して悪いんです。

2021/11/11

Y Sー51

武田邦彦先生は虎ノ門ニュースなどで話されている内容を聞いていると、データに基づいて冷静に判断されている感じを受けます。私達もテレビの言っていることを信じるのではなく自分でデータを基に判断しないといけない。

2021/03/09

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