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武器としての理系思考

武器としての理系思考

武器としての理系思考

作家
武田邦彦
出版社
ビジネス社
発売日
2021-03-03
ISBN
9784828422596
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武器としての理系思考 / 感想・レビュー

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ムーミン

これまで様々な形や場でお話しされていた武田先生の考えが、とても整理されて端的に述べられていて、納得できることが多々ありました。世の中で起こっていることに対して、できるだけテレビではなく、ネットを頼りに、様々な切り口から述べておられる方々の考えを聞くのは、とても面白いと感じます。どちらが正しいとか、誰の言葉が正しいとかではなく、見方の異なるいくつもの話を聞いて自分のフィルターで判断していくことがだんだん短い時間でできるようになってきました。

2021/03/10

Y Sー51

武田邦彦先生は虎ノ門ニュースなどで話されている内容を聞いていると、データに基づいて冷静に判断されている感じを受けます。私達もテレビの言っていることを信じるのではなく自分でデータを基に判断しないといけない。

2021/03/09

ずにあ

著者が様々な動画で仰っていることをまとめた本である。故に、著者の発信を見ている人にとっては既読感を感じるものであった。著者が発言したことがアーカイヴから無くなることも多々あるので書籍にしっかりとまとめられ、考えさせる構成は評価する。 著者が動画でも仰っていたことをそのまま書籍に落とし込んでいるためか、「理系思考」と言いながらその基となる一次ソースの提示や参考文献、著者が読んだとされる文献の提示がなかったことは非常に残念である。寧ろ、参考文献などの提示を期待していただけあってその部分は非常に残念である。

2021/03/15

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