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「言葉が殺される国」で起きている残酷な真実

「言葉が殺される国」で起きている残酷な真実

「言葉が殺される国」で起きている残酷な真実

作家
楊逸
劉 燕子
出版社
ビジネス社
発売日
2021-07-05
ISBN
9784828423029
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「言葉が殺される国」で起きている残酷な真実 / 感想・レビュー

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ミナ

かつて勉強していた時「どうしてそんなに共産主義の広がりを恐れていたの?」と不思議に思った。本作でもあったように旧共産圏にあった国々と西側諸国(自由主義国)は共産主義に対する警戒感、嫌悪感などが全く異なる。そのため、共産主義の本当の恐ろしさがわからない、教育できていない、だから対応を誤る。「言葉が殺される国」というタイトルにある言葉だけでも強烈なインパクトがある。しかも、それが現実に起きており、それが故に亡くなる人、祖国を去らねばならない人など人生を狂わされた人が数多くいることをもっと知らなければならない。

2021/07/19

久々(何年ぶり…)に読書記録再開。 昨今色々思うところがあり、手に取ってみた一冊。取り上げられている作品について、新たな読み方を教えて頂きました。そして、かの国についても。日本は民主主義だけど、私もある種の「ブタ」じゃないの?と怖くなりました。

2021/07/26

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