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マテリアルゴースト〈5〉 (富士見ファンタジア文庫)

マテリアルゴースト〈5〉 (富士見ファンタジア文庫)

マテリアルゴースト〈5〉 (富士見ファンタジア文庫)

作家
葵 せきな
てぃんくる
出版社
富士見書房
発売日
0000-00-00
ISBN
9784829119273
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マテリアルゴースト〈5〉 (富士見ファンタジア文庫) / 感想・レビュー

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ツバサ

感動の最終巻。色々大変なことがあったけど、乗り越えてきたのは帰宅部の絆があったからかな。蛍とユウのラブラブっぷりはいつまでも続くんだろう。離れていても通じ合う蛍とユウは幽霊だろうと主人公とヒロインの役割を果たしてて良かった。この作品を読んで良かった。

2016/08/16

王蠱

泣いた。自分でも信じられないくらい泣いてしまった。悲しいとか切ないとか、そんな簡単に言葉にできる気持ちじゃないものが心の奥から溢れ出してきて止まらなかった。表紙みたいな場面があったらいいな、と本当に想っていたので尚更に・・・後書きにもあったがこの物語の外でも彼らの物語はどこまでも広がっていくんだなと確かに感じることができる、本当の本当にすごい物語だった。

2012/02/10

天条 光

感動フィナーレ! 正直、語りたいことが多すぎて何を書こうか迷っていますが、それでも、その中から選ぶとしたのなら。僕は、帰宅部と蛍の絆の強さ、を上げますね。圧倒的な力を持ったタナトスとの最終決戦に赴こうとする蛍とユウを一旦は呼び止めますが、それでも最後には二人を信じて送り出す、そのシーンに僕は帰宅部と蛍とユウとの絆。気持ちが通じ合っている、信じ合っているんだなぁ……と。まぁ、どれだけ言っても説得出来ないので諦めたという部分もあるのでしょうが(苦笑)。 でも、僕は、そんなところにとても魅力を感じたんです。

2015/08/09

鑑真@本の虫

最終巻。 よもや主人公死亡のまま物語に幕を閉じるとは。 最後まで、非常に精巧なギミックで物語を攪乱させつつ、終幕の布石を打つ書き口は見事だった。 終幕の後、三年後の話も語られるが、こちらはまさかの展開の連続。 紗鳥が不憫である。 蛍は最後まで自分を貫き、勝利を手にした。 そして迎える平穏には何かが掛けている。 しかし、確かにそこには愛がある。 誰より強く、深い愛が。 素敵でした。

2014/02/20

azur

まさか、主人公が死んだまま物語を解決することになろうとは、予想もしませんでした。「マテリアルゴースト」、このタイトルの意味も考えさせられます。死ぬことによって「死にたがり」を抜け出し、世界の美しさを思いながら成仏していった蛍。残されたメンバーには辛い面もあるのでしょうが、元気にその後を過ごしていってほしいと感じます。

2012/12/31

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