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BIG‐4 5.ぼくの名前は山田。気づいたら四天王が好きになっていました。 (富士見ファンタジア文庫)

BIG‐4 5.ぼくの名前は山田。気づいたら四天王が好きになっていました。 (富士見ファンタジア文庫)

BIG‐4 5.ぼくの名前は山田。気づいたら四天王が好きになっていました。 (富士見ファンタジア文庫)

作家
大楽 絢太
ワダアルコ
出版社
富士見書房
発売日
2013-04-20
ISBN
9784829138823
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BIG‐4 5.ぼくの名前は山田。気づいたら四天王が好きになっていました。 (富士見ファンタジア文庫) / 感想・レビュー

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まりも

再読。四天王ドタバタコメディ最終巻。四天王クビ宣告された山田のために、一致団結してBIG4が頑張る話。最終巻にして原点回帰となる今回、安心安定のクオリティでした。こちらが望んでいた通りのグダグダ展開で満足。どんな時でもブレないその姿勢こそBIG4ですよね。山田、アディ、ユキ、イグナレス、それぞれの持ち味を生かしたこの作品らしい良い終わり方だった思います。永遠に続けられるシリーズではあるので、いつかアイドル編として復活する日が来ることを信じています。

2015/11/17

わたー

やっぱり、トーナメントみたいな番外編よりも、原点回帰したいつもの展開が非常にいい。ここで完結してしまうのは非常に惜しいものの、これからも彼らがグダグダと過ごしていくのがよくわかるラストだったのは、この物語のラストとして相応しいものだったと思う。

シュエパイ

ついに迎えた最終ミッション、死を望む魔王様(ヒッキー)に新しい喜びを!っと。あぁ、この子らの無駄に愉快でコントみたいな日々、ついに終わっちゃうのかぁ。なんか、寂しいな。それにしても山田、案の定ばれてたか(笑)。やっぱり最後までヴォルクエ推すんかい!と愉快に突っ込んだり。続けてくれても、新しいシリーズでも、どちらも嬉しいな

2013/04/21

ごぅ。

最後の最後までBIg-4でした。。。なんつったってそれが一番いいのだから。。ついに魔王見参で、まさかのアレでアレのアレもんで、、、コイツが一番ひねてんなぁと、、、キャラがどこまでも飛んでいくナイスショットでした。。。でも、ストⅡだいぶ前にやったらあまりの動作の遅さに熱くなる前に冷めてしまったorz

2013/10/18

シンヤ

おかしな言い方ですが安定の出落ち感。アホっぽいこの圧倒的なグダグダとした空気感が何とも言えなく和みますね。いつも通りのスケールと展開描写で楽しめる。もう「何がしたいの?ゲーム!?デート!?」って感じに、いつも通りにドタバタ、グダグダしていました。ゲームだったね、したいの。世界観の根底からひっくり返すことやったり、突っ込みどころは多岐に渡るけど、実にらしい展開だったかな。ちょっと要素の取り入れ方で断片感はありましたが、登場人物の描写、掛け合いがよくて楽しめました。『BIG‐4』らしい終わり方でよかったかなと

2013/04/29

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