読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

棺姫のチャイカVII (富士見ファンタジア文庫)

棺姫のチャイカVII (富士見ファンタジア文庫)

棺姫のチャイカVII (富士見ファンタジア文庫)

作家
榊一郎
なまにくATK
出版社
富士見書房
発売日
2013-07-20
ISBN
9784829139134
amazonで購入する

棺姫のチャイカVII (富士見ファンタジア文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Yobata

トールの前に再びギイが現れ次の遺体の在りかを告げるも後回しにし自身で得た噂である海へ行くことに。しかしそこで再び紅チャイカと遭遇。すると亜人間や棄獣を操る一団に紅チャイカ達諸共襲われる。そこで見つけたのは蒼チャイカが言っていた第一世代の大海魔でそれが語ることとは…?そしてジレットの死を知ったヴィヴィは『覚醒』する…。今回はガズ帝国の生き残りに棄獣の第一世代,そして『チャイカ』とこの物語の根幹が明かされ始めた重要な巻だったね。ヴィヴィのチャイカ化は本当衝撃の展開だった。『チャイカ』という存在はやはり→

2014/04/06

た〜

【世界観重視型】あとがきによるとここいら辺で折り返しだとか。前巻読んだ時「転」かと思ったら未だ「承」だったのか!? なんだか雰囲気がどんどん「イコノクラスト+すてプリ÷2」になっているような・・・気のせい? まあ、ハーレム拡大という新たな路線は追加されているが(笑

2014/02/13

sskitto0504

ヴィヴィがチャイカになってしまいました。チャイカ達はもとは別の人間だったんでしょうかね?今回紅チャイカは出ましたが、あまりトールとの絡みがなかったのは少し寂しい…次巻ではもう少し絡んでほしいな…

2014/06/26

まるぼろ

今までから色々と状況が変化した今巻。一番の変化はヴィヴィのチャイカ化…と言うかギイ言う所の覚醒なんでしょうが、そのヴィヴィが割と正気を保っているので少し安心しました。そして図らずも同じ目的で同じ船に乗っていた白と紅のチャイカ一行が紆余曲折の末にギイやイズマッシュを打ち倒した訳ですが、状況から言ってやはり「遺産」と言うのはニーヴァの事なんだろうな、と。キリルとウルスラには幸せになって欲しいなと、心から思えました。で、殺したはずのギイがヴィヴィに接触してさせようとしている事は一体…、次巻も期待です。

2016/05/22

シンヤ

怒涛の設定公開で一気に物語の方向性が見えてきて、それぞれの設定の意味が分かる回でありました。一方、一気に混沌としたというか結構サクッとえげつないなという読み口も。相変わらず伏線の出し方が上手いですね、安定の構成力かなと。欲を言えば1冊に入っている要素が大きいので、それぞれをもう少し深くあってもよかったかなと、要点は押さえられてるのでいいのですが。戦闘描写も緊迫感があっていい感じでした。核心にというところに入ったので、かなり風呂敷も広がったかなという感じですので、どう収束させるか楽しみですね。あとがきw

2013/08/04

感想・レビューをもっと見る