読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

STEINS;GATE‐シュタインズ・ゲート‐ 哀心迷図のバベル (富士見ドラゴンブック)

STEINS;GATE‐シュタインズ・ゲート‐ 哀心迷図のバベル (富士見ドラゴンブック)

STEINS;GATE‐シュタインズ・ゲート‐ 哀心迷図のバベル (富士見ドラゴンブック)

作家
明時士栄
huke
成家慎一郎
5pb.×ニトロプラス
出版社
富士見書房
発売日
2013-04-20
ISBN
9784829147238
amazonで購入する Kindle版を購入する

STEINS;GATE‐シュタインズ・ゲート‐ 哀心迷図のバベル (富士見ドラゴンブック) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

くま

内容は角川の境界面上のシュタインズゲート3:Rebirthや同名のドラマCDとほぼ同じものです。岡部がβ世界線へ行くことを躊躇ってから実行するまでの8/15からの2日間を紅莉栖視点で描かれています。ただ,オクテット…の時もそうでしたが,明時士栄さんの文章は読みやすく,登場人物の感情も良く伝わってきました。SG関係の本は何冊も読みましたが,手元に残しておきたい一冊です。また,表紙の絵,予備知識無い時から好きな絵だったのですが,描かている状況を知って,二人の表情を見て,改めて深い絵だなと感じました。

2013/08/10

みぃみぃ

【好き】ドラマCDのノベライス。 世界線変動率 0.571046%の世界線で語られる牧瀬紅莉栖の物語。 IBN5100がラボに存在し、β世界線へ行ける唯一の世界線。 ドラマCDを聞いてから読み始めたので、CD脳内再生+本で補完。 効果は抜群で後半部分の感情移入は半端無く涙が滲んだ。 ゲーム終了直後にドラマCDを聴いた時も涙したけど、さらにCDの補完としてこの本を読んで良かった。

2013/05/17

みすず

シュタゲの本は全て読んでいるので内容は「再読」って感じでしたが、やはりホロリと泣けますね。hukeさんのイラストは良いなぁ。

2013/08/13

Ency [L-N]

α世界線とβ世界線に関わる核心を聞かされた紅利栖は、心の整理も付かぬままアキバの街を彷徨い…、同タイトルドラマCDのノベライズでした。何度か別の感想でも同じ事を書いてるけど、オカリン視点が中心のゲーム版と違って、オカリンが絡まない所で起きているだろうキャラ達の交流とか関係性が見れるのがこういう外伝の面白い所だと。この話の場合はクリスとフェイリスで、これのドラマCD版を聞いた時にはキャラ設定周りの深みを感じた事を思い出すわ。ただ「この世界線ではどうだったっけ?」となる事もしばしばあるが…、ってのは余談か。

2013/09/16

sibafu

ドラマCDのノベライズとのこと。牧瀬紅莉栖(助手)視点で物語の終盤が書かれている。角川スニーカー文庫版の三輪清宗さんが書いているのも紅莉栖視点なので、内容がほぼ同じになってしまっている。それでも結末はわかっているものの過程は忘れていたので楽しめた。イラストがまったく違っていて、最後の紅莉栖のイラストは特に可愛くて、エロい!フェイリスはエッジが効いていてなかなか良いキャラしているなぁ。

2013/07/18

感想・レビューをもっと見る